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128GBの大容量 Retina iPadが想定するユーザは?

CategoryiPad第4世代
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128GBのストレージ容量を搭載したiPad Retinaディスプレイモデルが発表されました。これまでは64GBが最大容量でしたが、さらに倍の128GBが搭載されることになりました。これは実に素晴らしい進化だと思いました。^^

私自身はいまiPad (3rd) を使っています。容量は64GBのモデルを選びました。もしiPad (4th) を購入するとしたら、間違いなく128GBのものを選びたいです!

私自身のケースですが、とりわけ写真データは毎週、毎月、増えていくばかりです。たくさんの過去の写真データをスマートリストを使って選んでiPadにいれています。128GBだとさらにたくさんの写真データを入れられるわけですから、これは美味しそうです。^^

アップルのプレスリリースにおいて、フィル・シラーさんは次のように述べています。

「1億2,000万台以上を数えるiPadの累計販売台数から、世界中のお客様がiPadを楽しみ、毎日の仕事、学習、遊びに、これまで使ってきたPCよりもむしろ、iPadを活用すべき多くの理由に気づいているのは明らかです。さらに、2倍のストレージ容量と30万本以上ものiPad専用アプリケーションから選べるという圧倒的なセレクションにより、企業ユーザや、教育関係者、アーティストの方々がビジネスそしてプライベートのあらゆる場面でiPadを使うべきさらに数多くの理由を見出されることでしょう
Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、iPad Retinaディスプレイモデルを128GBに増量


フィル・シラーさんのこの指摘は重要だと思います。今回の128GBモデルの追加により、企業ユーザや教育関係者、アーティストが大きな恩恵を受けると述べています。

さらにプレスリリースでは、CAD製品を販売しているAutodesk社、レコーディング製品を販売しているWaveMachine Labs、スポーツ用戦略分析アプリを販売しているGlobal Apptitude社のコメントを掲載しております。

大企業がiPad を積極的に業務に取り入れている点については私も本ブログで取り上げてきました。たとえば下記のようなエントリ。

 大成建設によるiPadやiPhoneの活用事例 (建設現場における生産性向上) おかゆ MacBook

大成建設では、自身が監修するiPadケースすら販売しているそうです。

 現場ニーズを徹底追求!大成建設監修のiPadケースが市販されていた:建設ITブログ

128GBの大容量ストレージと、A6Xチップが搭載された iPad はビジネスの現場で生産性向上に大いに寄与することでしょう。

***

iPad は Retina 化してより、アプリが大容量になりました。またiBooks Author を利用して作成したコンテンツもファイルサイズは大きくなりがちです。その点で、128GBのストレージは大歓迎です。

ただひとつ気になる点があります。128GBの追加により、16GB, 32GB, 64GB, 128GBの4モデル体制になること。ちょっと多すぎる気がします。私個人としては、そろそろ16GBはラインナップから落とした方がいいと感じます。iPad 4th を買うならば、16GB は選ばないほうが無難でしょうね。





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