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アイフォングラファー・三井公一さん「iPhone で日常を写真生活に」(セミナーメモ書き)

Category写真
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アイフォングラファーとして著名な写真家・三井公一さんが、CP+2013のマンフロットのブースにおいて「iPhone で日常を写真生活に」というセミナーが行いました。そのビデオが YouTube にアップされています。

CP+2013:Manfrotto、三井公一氏「iPhone で日常を写真生活に」セミナー(動画)


大変参考になるセミナーでした。以下、セミナーを見てメモ程度に書き起こしてみました。

・世界で使われている写真はなんでしょうか? iPhone です。
201302flickr01.png

・スマートフォンでは上位4位を独占
201302flickr02.png
http://www.flickr.com/cameras/ より 

・iPhone がカメラメーカーの頭痛のタネになっている。コンパクトデジタルカメラのウリは光学ズーム、センサーサイズぐらいしかなくなってきている(Wi-Fi、Bluetoothなど)→みなiPhoneで写真を撮るようになっている。

・iPhoneは楽しい! シンプルだから。(いっぽうAndroidは、コンパクトデジタルカメラ的なアプローチが見られる。シンプルではない。)

・iPhonegraphy というジャンルが確立されている。 →iPhoneで写真を撮り、アプリを使って現像し、共有する

・アプリは無限に近いぐらいたくさんある。さらに多くは無料である。アドビの「Adobe Photoshop Express 」もある。アプリ自体は無料で、必要があればアドオンで有料購入できる。

・アプリ「Snapseed」の紹介 ワンタッチで写真を加工できる。優れたフィルターがあるのでオススメ。無料。

・iPhoneはいい写真が撮れる。なぜ? いつも持ち歩いているから。(コンパクトデジタルカメラですら、いつも持ち歩いている人は少ない。)

・ポケットに入れて、いつでもさっと取り出す。常に写真・カメラ目線を持つこと。「いい光景を撮ろう!」という意識を持つ。そういう視点で写真を数多く撮ると、上達します。

・SNSでiPhoneによる多くの写真をみて、刺激されて、撮影を工夫してみる。

・お勧めしたいこと「今からiPhoneをカメラだと思って持ち歩いてください。そうすると違ったシーンが見えてきます。」

・iPhone 4SよりもiPhone 5のほうがISO感度を大きくすることができる。高感度に対応し、手ブレしにくい。

・iPhoneだと「ちょっと撮っておこうかな」という気持ちになる。従来のカメラだと撮らないような状況でも細かく気づいて撮るようになる。

・光と陰に敏感になる。

・iPhoneだとすべてが被写体になるような気がする。

・「今まで見逃していた何気ない光景を撮ろう」

・タレントを撮影すると、事務所のチェックが入る。ニキビ・シミ・ゴーストなど、どうしてもレタッチせざるを得ない場合がある。そんなとき、レタッチアプリを活用する。「TouchRetouch」をお勧めしている。筆のアイコンを選択して、スタートボタンをタッチするだけで消えます。有料だが、ぜひお試しください。

・iPhoneはプリントすると綺麗です。ぜひお試しください。

・iPhone用ハードケース「KLYP(クリップ)」の紹介。
iPhone 5用のKLYPは2013年5月頃の発売を予定しているという。

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