flower border

Apple King (アップル・キング)

MacやiPhone、iPadの総合レビューサイト

OSX 10.8 Mountain Lion で「どこでも My Mac」を実現する

Categoryどこでも My Mac
  •  closed
  •  closed
201302backto.png

MacBook Air 11-inch (Mid 2012) を持ち歩くようになってからというもの、「どこでも My Mac」に再び関心がでてきました。MacBook Airに au の iPhone 5 をUSBで繋いでテザリングをしていますが、自宅の MacBook Pro with Retina display にアクセスできたらおもしろいんじゃないの、という具合です。

これまでも「どこでも My Mac」に関心があったもののけっきょく試さずじまい。しかし、いつでも繋がる Mac を手にしたことをきっかけとして、再びやってみようという気持ちになりました。

さて我が家はマンションタイプの光フレッツです。RV-230SEというひかり電話ルータを使っており、これに Time Capsule を繋いでWi-Fiを構築しています。

これまでルータ側で PPPoE の設定をしていました。しかしいろいろ調べてみると「どこでも My Mac」をするにはこれでは具合が悪いということがわかりました。そこでルータ側ではなくTime Capsule側に PPPoE の設定をしてやることにしました。ルータもTime Capsuleも出荷状態に戻して、イチから設定し直してみました。

このお膳立てさえやってやれば、OSX 10.8.2 Mountain Lion で「どこでも My Mac」を実現するのはとても簡単でした。システム環境設定にはいって、iCloudのどこでもMy Macにチェック。これだけです。

「どこでも My Mac」を設定して使う方法の情報を得るには、OS X ヘルプを使います。
1. Finder で「ヘルプ」メニューをクリックします。
2. ヘルプセンターが表示されたら、検索ウインドウに「どこでも My Mac を使う」と入力します。
3. 「どこでも My Mac を使う」というヘルプ記事を選択します。



たったこれだけで、テザリングしているMacBook AirからMacBook Pro with Retina display を見ることができました。うれしい。ちょっと感動しましたw

なおファイアウォールの TCP ポート 5354 と、UDP ポート 4500 および 5353 が開いていることを確認する必要もありませんでした。

「どこでも My Mac」を使うためには自宅のMacBook Pro with Retina displayの電源が入っていることが必要だそうです。これをどうするかはおいておいて、まずはやりたいことが実現しました。ファーストステップです。

つぎはTime CapsuleのHDDにWANからアクセスしてみたいと思っています。^^

Macの購入はApple公式サイトがおすすめです。
・ノート型 ▶︎▶︎最新MacBook Pro10万円を切るMacBook Air軽量なMacBook
・デスクトップ型 ▶︎▶︎iMac Retina 5KディスプレイモデルiMacMac ProMac mini
・学生さんや先生、PTA役員はこちら▶︎▶︎学生・教職員向けストアでMacを見てみる
・お得な整備済製品はこちら▶︎▶︎整備済製品のMacを見てみる

なお「どの Mac を購入していいかわからない」という方のために、Mac購入ガイドを下記の記事で解説しています。ぜひ参考になさってください。オススメのMacを紹介しています。

▶︎▶︎Mac購入ガイド (おすすめのMacはこれだ)