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iPhone 3G。16GBモデルを選びたくなるワケ

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どうも、Jack です。

iPhone 3G は、3種類のモデルがあります。まずは記憶容量で2つに分けられます。さらに色で 16GB モデルには白色が用意されています。ボクは、今回是非とも 16GB を選びたいと思っています。それはなぜか。FTTHや高速ADSLが普及したいま、ギガバイト単位のデータを扱うのがあたりまえであるからというのが理由です。以下、ボク自身の iPod の利用状況を振り返りながら、詳しく述べたいと思います。

ボクは iPod をいくつか所持しています。そのモデルに応じた使い方について述べます。

まず iPod shuffle の 512 GB MB (修正しました) です。これは自分のお気に入りを入れるのに適しています。好きなシングルの曲のプレイリストを作って、放り込みます。ドックがいらないというデザインもいいし、いまだに気に入っている iPod です。(ちなみにボクはお気に入りのアップルのコマーシャル曲を突っ込んでいます。)

さらに、iPod shuffle 1GB (第二世代) も使っています。これは最近気になるアーティストのアルバム単位で入れています。(いまは Perfume のアルバムを2つ突っ込んでいます。)シャッフルモードでも聞けるよう、アーティストやジャンルをおなじようなものに統一しています。iPod shuffleは、1GB もあればお腹いっぱいといった感があります。

もうひとつ、iPod nano 2GB (第二世代) を使っていますが、これはホントいろんなものを入れています。画面操作ができるので、英語教材をいれたり、取り込んだばかりの CD、ダウンロードしたポッドキャストなどを入れたりしています。iPod shuffle はあまり書き換えたりしないのにくらべ、iPod nano はかなり頻繁に書き換えたりします。手のひらに収まるので、使いやすいですよね。

さらに、iPod 30GB (第五世代) は、iPod Hi-Fi 専用。これは完全に iTunes の一部分をiPod Hi-Fiで置き換えてるだけです。

最後に iPod touch 8GB ですが、これは機能が豊富にある iPod です。じっさいには寝床でウェブを観たりするのに一番使っています。しかし、iPod 機能という観点で見ると、この 8GB という容量はとても少ないと感じています。iPod touch 以外、上で述べてきた iPod たちはそれぞれの容量で問題なく使えています。しかし iPod touch 8GB は足りなさをすごく感じるのです。

その理由ですが、最近大容量のデータを扱うことが多くなってきたためです。たとえば、例の Apple Keynote のポッドキャスト。1GB で配布されています。まるで当然だとでもいいたいかのごとくです。

(また日本ではまだサービスが始まっていないけれど、iTunes Movie Rentals のデータも 1GB ぐらいだそうです。)

さらに昨年の暮、iTunes Store でクラシック全集が安売りされていましたが、モーツァルト交響曲全集は、710 MB。ブルックナーの交響曲全集は 541 MB。いっぺんにこんだけダウンロードされてしまいました。2つクリックしただけで、わずかなダウンロード時間でライブラリが 1.2 GB 増えてしまった。

ほかにボクはグレゴリオ聖歌10枚組のCDとか、バレンボエムのモーツァルト交響曲9枚組のCDを持っています。それらは取り込むと、それぞれ 800MB。(AAC 192 kbps です)こんなにいっぺんに聞けないけど、まとめてごっそり入れたいのは人情です。

ちなみに、さいきんボクはアンビエントにハマっているのです。アルバムを14枚ほど集めてみました。いま確認したら1.37GB ですと・・・。(AAC 256 kbps)あっという間です。

ブログ「soundscape out」さんのエントリ "Mercedes Benz Mixed Tape 21"をみてみますと、"Mercedes Benz Mixed Tape"の「過去のものをアーカイブしてくれているとこがあった」とのこと。そうそう、過去のやつがほしかったんだよね、と調子に乗ってさきほど全部ダウンロードしてみました。ほんの10分ぐらいの間に、21枚分ダウンロードして 1.77GB ですと・・・。

かように、映像データも音楽データもインフレ気味の昨今です。もちろんプレイリストをつくってやりくりすればいいとか、ビットレートを 128 kbps にすればいいじゃん、という反論はわかります。しかし、いちいち選んだり、あるいはエンコードしなおすのは手間だ。いったん増えてしまったものを減らすのはつらい。もっとシンプルに解決したい。となると、単純に大容量を選ぶしかない。

それに App Store で配布されるアプリですが、制限は1ギガバイトまでです。これまた面白そうなアプリがギガバイト単位で配布されるとしたら・・・。もう 8GB を選ぶ理由などありません。

***

2004年に iPod 4G (20GB)を、2005年に iPod shuffle (512MB)をそれぞれ買いました。その当時にしては、その容量は適切だったと思います。では2008年に iPhone を買うとしたらどの容量がいい? 16GBがその解だとボク個人は考えます。1万円高くなってしまいますが、ここは損して得とれというふうに思っています。2年間の契約ですから、2010年7月10日まで満足して使えるのを選びたいです。

「Jackさんよ、アンタ、さっきから16GB がいい、いい、っていうけどさ、32GB の iPhone が今年のクリスマスシーズンに発売されたらどうするんだい?」

そ、それは・・・。
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