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すべての新型ポータブルMacはLED Cinema Diplay に繋がる

CategoryMac周辺機器
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世間ではなにかあたらしく本がでたんでしょうか。"Book、Book"と喧しいですが、当ブログはそんなことはお構いなしに、前から予定していた「家庭で作るおいしいお好み焼き」についてエントリします。

お好み焼き屋さんで即答で「ミックス」を頼むひとがいます。それしかないなら仕方ないけど、ボクは単品で頼め、といいたいですね。ブタとかのことです。だいたいミックスとかスペシャルとか、何も考えずに頼んじゃうような精神性のひとは、例外なくマヨネーズをお好み焼きにかけたりするわけですよ、これまた何も考えずに。ボクにいわせれば笑止千万ってことなんですよ。いつまで子どもみたいなことをやっているんだ、と。お好み焼きにマヨネーズなんて子どものやることですよ。

ボクみたいな通にいわせればですよ、ボクみたいな通にいわせると、具抜きを頼むってことなんだよ。あるいはネギのみ。これですよ、お好み焼きの本質は。お好み焼きはソースとトロロと紅ショウガで決まるんです。それ以外の食材は、添え物、いわばファンタジーなんです。エビであろうがイカであろうがね。ファンタジーに金を払いたいならディズニーランドに行けばいいんですよ。しかし本当のお好み焼き好きってのは、ふっくらしたトロロ入りの生地とソース、それと紅ショウガがあればね、それだけでイケるわけなんだよ。だから家庭でもまずしっかりしたソースを揃えなくちゃいかん。ここは「おたふくソース」で決まりね。好きな人には悪いが「いかりソース」じゃダメなんだよ。

っっって、いつまでも続けるわけないじゃん?! いやあ、昨日の新型MacBook/Pro/Air、久々に興奮しましたね。これはスペシャルイベントを開く価値があると思いました。

このブログはだいたいいつも結論から述べます。今回も結論から行きましょう。

最初に強調しておきたいのは、MacBook のための LED Cinema Diplay という視点はすごくいいんじゃないかってことです。これは面白いよ。ノートのためだけのディスプレイという発想はアップルにしかできないのだろう。

たとえば MacBook 下位 148,800円 + LED Cinema Diplay 98,800円という組み合わせだったら、iMac 24 inchよりも高くついてしまうことにはなる。けれど、家でも外でも同じMacを同じように使える。この使い勝手は魅力的だと思うんです。

以前ボクも MacBook をリッドクローズドで安いBenQ のモニタにつないでいたんだけど、画面の広さはよかった。その当時19インチモニタを利用していたのですが、画面が広いのはそれだけで使いやすかった。

LED Cinema Diplayは、既存のディスプレイに iChat・スピーカ・USBをつけてエレガントにまとめてくれた。大変気になる存在です。ノート型17インチクラスをあえてはずして、リッドクローズドモード+外付けディスプレイにその機能を担わせるというのも、ケーブルがかさばるけど、いいのではないでしょうか。

ボクは現在 20inchの iMac を使っています。この1680x1050というディスプレイサイズは何物にも変えがたいです。作業をしていてとても楽なんです。だから、1920×1200表示できる24inchモニタはどれだけ使い勝手がいいのだろうかと憧れてしまいます。この前の価格改定によりiMac (24inch)はプライスパフォーマンスもよくなった。

昨日のイベントを境にして、これからは 24 inchディスプレイの時代であると考えていいんじゃないでしょうか。普通の人は家では24 inch + 新型MacBook、もしくはiMac (24inch)を使えばいい。そんなメッセージをこのスペシャルイベントを通じて受け取りました。

***

さてMacBook系のアップデートをそれぞれみてみましょう。まずは MacBook。これについては、ボクはセクシーケントさんの意見を採用したい。「Macbook新モデルの違いについて…」によると、「Macbook上位モデルがイチオシ。」とのこと。理由は「バックライトキーボード」にある。ホントその通りだ。ボクも以前から「バックライトキーボード」には憧れていたんです。MacBook Proを持っていないので、暗闇でキーボードが打てたらなあと。無い物ねだりってことなんだけど、ボクの立場だとそういうことになる。

昨日ビックカメラにいってわずかな時間だけど13inch MacBookに触ってきました。いいねー。質感いいじゃん。すぐにうちのMacBook 黒とリプレースしたくなりましたよ。

さて、MacBook下位をよく見てみると、148,000円でこのスペックかよ! と気がつきます。コンパクトに素晴らしく詰め込まれている。高級感がアップしている。ため息が出ます。また納得できる価格です。(SJの、旧MacBook Proとの価格の比較はいまひとつ意味がないように思えます。)

デメリットの160GBのHDDなんて自分で入れ替えればいいんですよ。きっと簡単。メモリはちょっと面倒くさそうだから Build to order してもよさそう。DDR3はバルクでもまだちょっと高いかもね。MacBook に NVIDIA GeForce 9400Mが載ったら、あとなんの不平不満があるでしょうか? その意味でMacbook下位も素晴らしい。

MacBook(ホワイト)にも言及しておく必要がありますね。これはやっぱいいよ。ボクのブログにきてくれるようなMac好きの方々はたぶんこのマシンとはベクトルが異なるから、スルーすると思う。しかし優秀な一世代前のマシンがとても安くなった。最廉価でDVDが焼ける。となると、これは相当いいんじゃないかと判断します。

ボクが2006年5月に発売されてすぐに買ったMacBook白はDVDが焼けずに悔しい思いをしたのですが、もうそんなことはない。DVD-Rの重要性はたしかに相対的に失われてはいるけれど、iDVDを楽しめるのは悪くないです。とくに高校生や大学生はこういうMacを買って勉学に活かせばいいと思います。白のポリカはかわいらしくてナイスなのは変わらない。

つぎはMacBook Pro です。特筆すべきは 17inchモデルでしょう。噂によると新型デザインが17inchに間に合わなかったということがホントのところのようだけれど、本当のプロが選べばいいのは17inchです。インターフェイスも十分ある。ノングレアもある。

MacBook Pro 15inch。これとMacBook上位とどっちがいいでしょうね。もちろん差については理解しているつもりだけど、さほど値段もかわらないし、大きさ的にどちらがいいかなぁと思案しております。先に述べたリッドクローズド前提なら、あえて13インチにしちゃうのも手ですよね。。ま、この件については後日まとまったらブログにエントリします。ともあれMacBook Pro 15inchも素晴らしいマシンだ。

そして最後に MacBook Air。グラフィックボードが強化され、これもMini DisplayPortで LED Cinema Diplayにつながる。すごい。やっぱヨダレ系です。

というわけで、スミマセン、どの MacBook も素晴らしいっていう結論です。(なんじゃそりゃ)



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