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Mac Fan7月号の特集「伊達mono」についての感想

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ManFan7月号の第一特集は「伊達mono」でした。「スタイルを持つ著名・有名Macユーザが進める理由」と題して、各方面で活躍中の方々10名がこだわりのモノを紹介するという企画です。全般的には好意的な内容であったが、良くない所もありました。ボクの視点をまぜた要旨は次の通り。

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伊藤穣一氏「メインマシンはMacBook Pro (Late 2008)を2台買い。トラブル回避のため。スケジュール管理はiCalにグーグルカレンダーを読み込ませる」

佐々木俊尚「アルミのMacBookにVMウェア+WZ エディタ」

ナガオカケンメイ氏「MacBook Airにテキストエディットにゴシック体で文字(アイデア)。イラレから移行した。iPhone 3Gでアイデアをメモ」

工藤美樹氏「CS4+アーロンチェア+CG211+インテュオス3」

いちる氏「スタートMac体験モニターの黒いMacBook」

miyake氏 (mihimaru GT)「MacPro+プロツールス。MXレボリューション。MacBook黒+Logic Pro。iPhone 3G + Beatmakerで武道館ライブ」

星野佳路氏「MacBook Air+オフィス系アプリ。G4キューブ。」

ANCHANG氏 (Sex Machineguns)「MacBook, iMac G5, PowerMac G4, ケンジントンのトラックボール」

小宮山雄飛氏「Mac Pro、MacBook Air、iMac。トイレにもMacBook Airを。OS9で音楽」

名村晋治氏「スナップズプロ」

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どれもよかったが、そのなかでもボクがさらに好感を持ったのは、伊藤氏、ナガオカ氏、miyake氏、小宮山氏の例だ。伊藤氏はぜったいに Mac を止めないという意思が買い物の仕方に現れていてすごくいい。Macはバックアップソリューションを用意してるけれど、それだけでは足りないのだという。

ナガオカ氏は、アナログ的思考と言い切るところが清々しくてよかった。テキストエディットを活用してるのもポイントが高い。単なるツールとしてみているところがいい。

miyake氏は、iPhone で武道館ライブをやったというところがいい。

小宮山雄飛氏は、Macにはまりまくっているところがいい。このなかで一番好きなインタビュー記事だ。ベッドにもトイレにも MacBook Airを持っていくのだという氏にとても親近感を感じた。そう、それが Air の魅力なんですよ~。ホフディランを聞いてみたくなった。

本特集のようなインタビュー記事で、モノにたいするこだわりを語ってもらうのはとてもいい試みだと思います。モノに対するユーザの視点から、そのひとの仕事観や職業感、ひいては生き方、人生のこだわりを知ることができるから。

とりわけ MacBook Air が3名の方から出たのが驚き。そのひとたちは噂のSSDドライブを標準化したMacBook Airや、9インチのMacBook miniなどとどう捉えるだろうか。伺ってみたい気がします。
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