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「アンドレア・ボチェッリ ライブ・イン・ジャパン 2010」素晴らしい歌声に感動!

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2010年4月28日、日本武道館で行われた「アンドレア・ボチェッリ ライブ・イン・ジャパン 2010」に行ってきました!

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アンドレア・ボチェッリさんのコンサートに行くのは初めて。この日をとてもワクワクして待っていました。

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ライブは19時から始まりました。指揮者に伴われてステージに出てきたアンドレアさんの歌声を聴いたとき、ボクは鳥肌が立ちました。すばらしい・・・。ボク自身はテノールを普段聴きませんが、この歌声には感動しました。アンドレアさんの歌を生で聴くことができるとは・・・。仁王立ちして高らかに歌うその歌声に聞き惚れました。また、ソプラノ歌手サビーナ・チェイヴィラックさんとの掛け合いがよかったです。

第一部は歌劇を中心に、固めの曲で構成されていました。第一部は45分程度で終了。20分の休憩ののち、第二部がスタート。

第二部は、まず最初に葉加瀬太郎さんがでてきました。葉加瀬さんのうまいバイオリンを聴かせてもらいました。

第二部は進行するにつれ、軽めの曲、ポップスが中心となりました。アンドレアさんの有名な曲(例えば「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」)のイントロがかかると、観客の皆さんが拍手しだしました。定番の曲が聴けるのはうれしいですね。(個人的には、フルートのチャールダーシュが聴けてよかったです。)

最後には観客はスタンディングオベーション。とりわけ1階席は総立ちでした。会場全体がアンドレアさんの歌声に魅了されました~!(第二部は60分間で終了)

しかし、このコンサートは欠点もあったといわざるを得ません。冷静に振り返ってみると、アンドレアさんとオーケストラとの息が合っているかどうかは微妙でした。また葉加瀬太郎さんとアンドレアさんの競演も、これもまた微妙でした。(アンドレアさんも葉加瀬さんもソロはもちろんよかった。)ボーカルのデルタ・グッドレムさんは、正直きつかったです。アンドレアさんとの力量に差がありすぎました。ボク個人としては、アンドレアさんが一人で歌っているだけでそれでいいと感じました。

とはいえ、今日のライブは本当にすばらしかった。アンドレアさんの歌声がいまでも耳に残っています。当分ほかの音楽を耳にしたくない気がしています。耳栓でもつっこんでしばらく過ごしたいぐらい。生で音楽を聴けて本当にいい一日になりましたー!!

~本日の演奏曲目~

【第一部】

歌劇 『カルメン』より序曲
歌劇 『リゴレット』より「女心の歌」 
歌劇 『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「乾杯の歌」
歌劇 『アドリアーナ・ルクーブルール』より「私は神の下僕」
歌劇 『イル・トラヴァトーレ』より「見よ、恐ろしい炎を」
歌劇 『ラ・ボエーム』より「愛らしい乙女よ」
歌劇 『ファウスト』第二幕よりワルツ
歌劇 『ファウスト』より「もう遅いわ、さようなら」
歌劇 『椿姫』より「乾杯の歌」

【第二部】
前奏曲とアレグロ
歌劇 『タイス』より「瞑想曲」
こんな風に生きたい
海に来たれ
アランフェス
グラナダ
熊蜂の飛行
チャールダーシュ
マンマ
フニクラ・フニクラ
大いなる世界

【アンコール】
祈り~プレイヤ~
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
好きにならずにいられない
君と旅立とう







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