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仕事術: Macのデスクトップピクチャを15分ごとに変える

CategoryOS X
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どうも、Jack です。

Macの楽しみの一つはカスタマイズすること。たとえば Mac のデスクトップピクチャは好きなピクチャに簡単に変更できます。Mac OS X Snow Leopard には多数のコレクションが搭載されていますし、あるいは自分で撮影した写真をデスクトップピクチャとして変更できます。

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またデスクトップピクチャは、定期的または一定の時間に変わるようにすることができます。たとえばボクは15分ごとに変更するようにしています。これは自分の時間の単位を「15分ごと」と決めているためです。自分なりの仕事術なんです。

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仮に朝9時から夕方5時まで働くとすると、トータルで8時間あります。これを「15分」で割ると32のブロックに分けられます。自分の一日のタスクをこの32に割り振ってみようと心がけています。ボクはデスクワークなので、効率的な仕事を進める上で、この「15分」を意識しています。iCal には15分単位で入力します。そして、ある仕事に熱中していても、デスクトップピクチャが静かに変わると15分が経過したことに気づきます。これで自分の一日の32のブロックを意識するというわけです。もちろん、仕事が15分ごとにきれいに分けられるはずもないのですが、ブロックを意識するということが大事なのではと考えています。

お仕事以外で、プライベートで Mac を触っていても、この「15分ごと」という設定をしておくことは、つい Mac を長々と触りすぎてしまうということを防いでくれるかもしれませんね。^^;

***

さてボクは会社では Windows 7 を使っていますが、この Windows 7 にも Mac と似たような機能が搭載されています。「デスクトップの背景 スライドショー」という機能です。こちらも「15分」でデスクトップの背景が変わるように設定しています。

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面白いのは、Mac と Windows 7 の画像を変更する時間の捉え方の違いです。

Mac では、ピクチャを「15分ごと」に変更する設定にするとそこが起点となり、ユーザが15分間デスクトップを眺めると次の画像に変わります。たとえばこの間にMacをスリープをさせておくと、そのスリープの時間はカウントされません。

いっぽう Windows 7では、画像を変更する間隔を15分に設定すると、毎時15分、30分、45分、そして0分に変更されます。時間通りに、キチッ、キチッ、と変わっていきます。

Mac と Windows 7 の画像を変更する機能は、一見同じように見えますが、アップルとマイクロソフトの時間に対するアプローチは異なっています。両者を比較してみると、アップルのほうが人間中心的、マイクロソフトのほうが時間中心的といえるかもしれません。ただし、どちらか一方が優れているとかいうことはないと思います。ユーザの好みの領域でしょうか。

アップルとマイクロソフトのこの違いが示唆するものについては、ゆっくり考えてみたいと思います。


(参考)
おかゆ MacBook 「時間管理術:ランディ・パウシュ教授の「Time Log Sheet」
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