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GarageBand for iPad - Smart Drumsがすごい

CategoryiPadアプリ
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どうも、Jack です。

さきの大地震では東北地方を中心として大勢の方が被害に遭われました。この大惨事を前にしてことばを失います。お見舞い申し上げます。

ボク自身はといえば、地震直後からオフィスビルのそばにある広場に避難。その後、いったんオフィスに戻るものの仕事になりませんでした。その後食料と飲み物と確保し情報収集しながら、オフィスで寝ることにし、公共交通機関の復旧を待ちました。そして翌日のお昼過ぎに帰宅した次第です。

***

この大惨事を前にしてなにができるでしょうか。MacFan等でご活躍されている若旦那さん(Ei Ishii/T Yahashiさん)がまとめているので、参考になります。

 ブログ 若旦那の独り言wp「状況報告と今、私たちにできること

ボクが付け加えることは何もありませんが、デマにまどわされず正確な情報を入手し、それを発信することの大切さを痛感しています。

昨夜から、Twitter には「善意」に基づく無自覚なリツイートで溢れています。Twitter の情報は根拠に基づかないあるいは不明確なものが多いので、じっくり見るのをやめました。またチェーンメールも出回っています。本人はよかれとおもってやっているのでしょうけど、そういうことを再配信することの責任をよく考えてほしいです。

ボク自身ができることとして、2つ考えました。1つは募金。さきほど Yahoo! ボランティア インターネット募金で、わずかですが今回の地震のために募金しました。クリックだけで進んで簡単に募金できるので、ありがたいです。

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またもう1つはブログの更新です。ブロガーとしていつもと同じようにエントリすることで、もしかしたら地震関連以外の情報を求めている、被災されたアップルファンの方になにか力になるかもしれないと思っています。不遜な言い方かもしれませんが・・・。


というわけで、どうも、Jack です。

GarageBand for iPad を購入しました!
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3/11の朝にダウンロード購入しました。触ってみてソフトウェアの質の高さに驚きました。これは iPad のキラーソフトです。Mac 用の iLife のなかでも3本柱の GarageBand が iPad に移植されたことだけでも驚きですが、それが iPad のハードウェアの特性を非常によく取り入れています。その意味で、GarageBand for iPad はMac 以上の操作体験をユーザにもたらしています。初代iPadにもインストールできます。これは Must Have なアプリといえましょう。

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GarageBand for iPadの紹介ビデオはアップルの公式サイトの下記にあります。

http://www.apple.com/jp/ipad/from-the-app-store/#video-incoming-garageband-swap-video

GarageBand for iPadはわずか600円のソフトウェアです。ところがファイルサイズは369MB。内容はてんこもりなのです。ひとつのエントリで魅力を伝えきるのは無理なので、本エントリではGarageBand for iPadの音源の一つである「Smart Drums」について取り上げます。

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音楽を制作していて、一番厄介だとボクが思うのはドラムです。ビートを作るのがめんどくさい。適当に誰かがちょろちょろっとつくってくれないかなぁ、と思うわけです。(ドラマーの方、ごめんなさい!)その手間をGarageBand for iPadの「Smart Drums」が解決してくれます!

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ヘルプを押すと画面構成の説明がでます。

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まずはサウンドを選択します。ヒップホップドラムマシン、クラシックドラムマシン、ハウスドラムマシン、クラシックスタジオキット、ビンテージキット、ライブロックキットの6つから選ぶことができます。ここでハウスを選んでみることにします。

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サウンドで選んだ各楽器をこのマス目にドラッグして放り込むと、音楽を作ることができます。上下は音量の大小、左右はパターンの複雑さです。

この「Smart Drums」の真骨頂は、画面左下にサイコロにあります。このサイコロを振ると、グルーブを自動生成するよう、適当に楽器を配置してくれます。

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「このグルーブがいいな」と思うまで、なんどでもサイコロを振れます。イメージにあうグルーブが得られたあとは、楽器を微調整してやればいいわけです。実に簡単。

ミキサーボタンを押すと、トラックのミキサーコントロールが開きます。トラックの音量やパンポジションを調整したり、エコーやリバーブエフェクトをかけたりすることができます。

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エコーやリバーブには複数のプリセットが用意されています。こちらはエコーの画面です。

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曲の設定ボタンをタップすると、メトロノームやテンポ、キー設定などの曲の設定を表示したり編集したりできます。[タップしてテンポを設定] は面白い機能で、2回クリックするとそのテンポが設定できます。

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GarageBand for iPadの機能「Smart Drums」で簡単にビートが作れる方法を上記にてご紹介致しました。



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