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良い写真を撮るための3つの要素

Categoryリコー GXR
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どうも、Jack です。

デジタルカメラを用いて、良い写真を撮りたい!と常に考えています。写真は奥が深くて難しいので、まだまだヘタッピですが、自分なりに試行錯誤しながら日々撮影を楽しんでいます。

デジカメで撮影した写真を MacBook Pro の Aperture 3 に取り込んで、管理したり、スライドショーを作ったり、フォトブックを作ったりするのはとても楽しいです。

良い写真を撮るためには3つの要素があるような気がしています。それを本エントリで述べます。


1つ目:良いレンズを備えたカメラを入手すること。

先日、銀座のリコーサービスセンターに行ってきました。ふとその受付所に貼ってある小さなポスターに次のようなコピーが書いてありました。

 「写真はレンズで決まる」

本当にその通りだと思いました。自宅に戻って調べてみると、元々これはカールツァイスのことばだったらしいです。その歴史的な背景については調べきれてはないのですが、ともあれ写真はレンズで決まるというのはボクの実感に沿っています。

ボクはニコンのD90とリコーのGXRを使用しています。自分が手にしたレンズという範囲でいえば、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED は間違いなく素晴らしいレンズです。AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは明るくて室内撮影にもってこい!しかもクオリティは高い。またリコーのA12 50mmA12 28mmはGRレンズと銘打たれたほど、圧倒的な描写力を持っていると思います。これらのレンズを利用して自分の息子の写真を撮影できて、ボクは本当にラッキーでした。

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世の中にはたくさんのデジカメがリリースされていますが、なにがいいか、選びきれないと感じています。でもまずは良いレンズを探すという観点でカメラを選んだらいいんじゃないか、と思っています。


2つ目:撮影技術を身につけること。

いまのデジカメは優秀なので、基本的にカメラまかせのオートで撮ればそれなりに撮れると思います。しかし良い写真を撮るためには撮影技術が必要です。写真とはなにか。構図の基礎とは。そのような基本的な知識は必須です。

たとえば、次の図書は大変参考になりました。

ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 人物写真 (ナショナルジオグラフィック「プロの撮り方」シリーズ)
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この本は、副題に「人の内面を写し取る」とあります。人物写真を撮るとき、撮影者はそのひとについて何を語りたいのか。様々な種類の人物写真の具体例を挙げながら、構図・機材・ライティング・街頭での撮影・動きのある人物・ポートレート・環境ポートレート・グループポートレート・家族・フォトエッセーについて著者は説明しています。撮影者と被写体の関係など、テクニックに終始せず深いところにまで話が及んでいるが良いところです。


「デジタル一眼レフの疑問300 撮影テクニック編」
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この本はタイトルの通り300ものテクニックが網羅されています。226ページの大きな本書は、構図編・基本テクニック編・カメラ機能、レンズ&アクセサリ編・実践テクニック編・プロテクニック編から成り立っており、いずれのトピックも具体的なアドバイスが満載です。また本書にはたくさんのプロカメラマンのコメントが書いてありますから、説得力があります。1,980円の本ですが、内容は濃厚すぎるほどです。ボクはいつもリファレンスとして利用しています。

またカメラメーカーの有料の講習会もあります。ボクはこれらの講習会にまだほとんど参加したことがないのですが、いつか参加したいです。

ニコン カレッジ
http://www.nikon-image.com/nikoncollege/

リコー RING CUBE ワークショプ
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/workshop/index.html

また、ブログ「DIGITALIS」では、著者のにしにゃーさんが「GANREF被写体別ワークショップ」への参加レポートをまとめています。毎回にしにゃーさんの写真のクオリティが上がっているのに驚かされます。素晴らしいです。ボクも参加したい!^^

これらの書籍や講習会を通じて、撮影技術を磨きたいと思っています。


3つ目:想像力を豊富に持つこと

良い写真を撮るためには、撮影者の想像力が必要だと思います。逆に言うと、つまらない写真には撮影者の想像力はなにも感じられません。

言語化しづらいところなのですが、優れた写真家の良い写真を観ることや、あるいは優れた映画や舞台、音楽の鑑賞などを通じて陶冶される感性が大事なんじゃないかと気がします。

たとえばナショナルジオグラフィックの「傑作写真ベスト100」と「傑作写真ベスト100 ワイルドライフ」はボクのお気に入りの写真集です。ブレッソンのいう決定的瞬間に撮影された、珠玉の写真でいっぱい!

ナショナルジオグラフィック「傑作写真ベスト100」と「傑作写真ベスト100 ワイルドライフ
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安価で凄く良質な写真集だと思います。

写真集をもう一つ。
高橋健司『空の名前』
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日本の美しい空の写真がたくさん掲載されています。これを読んでいると、かならず空を撮影したくなりますよ!とてもスイートな本です。


以上、良い写真を撮るための3つの要素(良いレンズを備えたカメラを入手すること。撮影技術を身につけること。想像力を豊富に持つこと。)について述べました。まだまだ未熟ですが、いい写真を撮れるようにがんばりたいです。^^







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