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GXR はカメラユニットの交換がサクサク

Categoryリコー GXR
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どうも、Jack です。

リコーの「GXR」は、本体とカメラユニットで構成されるシステムです。このカメラユニットは着脱式であり、その交換がサクサクと行えます。しかもホコリの侵入がしにくい構造であるため、屋外でユニットを交換するとき、ほとんど気をつかわなくていいというメリットがあります。

gxr5028a.jpg
上はボクが利用している A12 28mm と 50mm。

デジタル一眼レフカメラはレンズを交換するとき、カメラ内部がどうしても露出してしまいます。これが心配でD60やD90を使用していたときはレンズは一本をたいていつけっぱなしでした。

しかしGXRを利用してからは、普段はA12 50mmをとりあえず装着しています。そして広角が気になるときは A12 28mmに交換します。たまに望遠が欲しくなるときは P10 に交換。

寒くなって防寒具を着るようになる時期は、ボクはダウンジャケットのポケットに、レンズキャップを外した状態のカメラユニット2個をそのまま突っ込んでいます。ユニット交換をしたいときはできるだけ短時間で済むようにしているつもりです。

A12 50mm で撮影してみる。
gxr5028b.jpg

A12 28mm で撮影してみる。
gxr5028c.jpg

上記2枚はショボイ写真でサーセンなのですが、ともあれ、焦点距離が変われば、構図も変わるし、主題も雰囲気も変わってきます。レンズ交換を実現するユニット2個がダウンジャケットのポケットの中だけで収まってしまうというGXRのシンプルさがボクは大変気に入っています。

なおリコーは「※端子をホコリから保護するため、未装着時は本体、カメラユニットともに端子キャップを使用してください。」と注意喚起しているので、撮影が終了したらレンズキャップ、端子キャップをつけるようにしています。

***

ところで、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」のやまけんさんが GXR について、なにやら内部情報を得たような、得ないような、そんなことをブログで述べています。

「実はこの日、まだ世に出てないある製品プロトタイプを見せてもらったのだけど、それがなかなかのものだった。強いていえばA12ユニット二本の溝を埋めるもの、というかんじ。これは期待できます。」
ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」のエントリ「で、結論として昨年、D700以外に最もよく使ったカメラは、リコーGXRでありました。A12 50mmマクロユニットと28mmユニット、そしてすでに伝説のライカレンズユニット、これからズームも出るかもしれん。



リコーはことし GXR について ズームのAPS-Cユニットを出すといっていますが、おそらくそれ以外のユニットも開発中であることを示唆していると思います。

個人的にはポートレート用に A12 85mm が欲しいですね~!!


GXRはまずボディとA12 50mmを買うのが正解です。その次は A16 ズームでしょう。S10, P10 は現時点ではメリットがあまりなくなってしまいました。




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