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どのMacを選ぶのか。それで人生が変わってくる。

CategoryMacBook Pro Retinaディスプレイ
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どうも、Jack です。

この1週間、Mac界隈はまるでお祭りの様相を呈しています。WWDCで発表された完全に新しい15インチMacBook Pro。刷新された MacBook Airと MacBook Proは人々の話題の的です。Macが新しくなったのは、昨年の10月の MacBook Pro のサイレントアップデートをのぞけば、ほぼ1年ぶりですから、Macユーザの熱も当然高まります。

WWDC 2012 の基調講演終了直後、MacBook Pro with Retina display がアップルストア・オンラインで発売開始されました。午前4時や5時頃にポチっとした、ブログ「トブ iPhone」のトブさんのもとにもMacBook Pro with Retina displayがとどいたとのことです。

 トブ iPhone「MacBook Pro Retinaディスプレイモデルが届いた(開封・比較・移行編)

 またアップルストア心斎橋にてMacBook Pro with Retina displayをゲットしたふじりゅーさんもいち早くレポートしています。

 RINGO-SANCO「Gadget: MacBook Pro with Retina display/2.6GHz Core i7(Quad Core)/512GB SSD/8GB RAM

いいですね~。MacBook Pro with Retina displayのデザイン、ほれぼれしますね! サー・ジョナサン・アイブはまたまたいい仕事をしました!

このお二人のブロガー以外にも、MacBook Pro with Retina displayを購入希望する方は多数いらっしゃいます。今オーダーすると、納期は1ヶ月後です。すごい人気ですわ!

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さて、MacユーザはどのMacを選ぶべきなのか。これはきわめて重大な問題です。どのMacを選ぶによって、ユーザの人生が変わってくると思います。新製品発表直後のいま、多くの人が Mac を購入したい気持ちになっているのではないかと想像しますが、どれを入手するかは本当によく考えた方がいいでしょう。ユーザがどんな人生を送りたいのか。そしてその夢を実現するために Mac はどんな助けになってくれるのか。ユーザが「やりたいこと」を根本的に吟味することが大事だと思います。

たとえば、いまはもう手に入らない MacBook Pro 17インチのユーザをここで取り上げたいと思います。

ブログ「田園Mac」では、 著者の @zacky さんが流れるような翻訳で、アップルに関する記事を取り上げてくださっています。この@zacky さんが愛用するのはMacBook Pro 17インチ。本業の傍ら、なんと本を2年のうちに2冊も翻訳し、出版しています。翻訳はきわめて時間のかかるお仕事だと思いますが、本を連続して出されるとは、そのスタミナに脱帽です。MacBook Proが大いに役立ったのではないかなと想像しています。

ぜひともブログ「田園Mac」をご覧の方には、@zacky さんへの応援の意味も込めて、訳書を購入し読んでいただきたいと思います。




ブログ「mm blog」の著者 escmm45 さんは、美容関係のお仕事をされていますが、EOS 5D mark 2 と MacBook Pro 17インチを使って、ホームページに掲載用にモデルさんを撮影しています。その撮影風景がブログにアップされているのですが、じつにかっこいいんですよね。

 mm blog 「Macとカメラを持って撮影してきました。

1枚の写真は100のことばに勝ります。

201201172222576ae.jpg

綺麗にヘアメイクしたモデルさんをこんなふうに撮影できたらじつに愉快だろうと思います。

もうひとり写真家をご紹介します。ブログ「marupei.net photography」の maruhiko さんはコーギーの写真を撮影して、MacBook Pro 17インチと Cinema Display で編集しています。

 marupei.net photography「借り部屋のまる彦ってぃ

可愛らしいコーギーの編集作業は、とても楽しそうです。

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高速なGPUを搭載した MacBook Pro 17インチに 27インチのCinema Displayを組み合わせての編集作業、いいですねぇ!

さいごに、ブログ「もっと知りたいリンゴあれこれ」の 著者yucovin さんもMacBook Pro 17インチをお使いです。

 もっと知りたいリンゴあれこれ「MacBook Pro 17インチで寝モバ ~クルシイの絵日記~

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ノート型コンピュータを胸の上に載せて使うのを「ラッコスタイル」と呼ぶそうですが、まさかMacBook Pro 17インチでやるひとがいるとは! いいんです。そもそもMacBook Pro 17インチがラッコスタイルに適さないなんて誰が決めたんだ?!というわけです。こういう使い方もありなのです。

ご承知のように「もっと知りたいリンゴあれこれ」は超人気Macブログ。著者yucovin さんの可愛らしいイラストもMacBook Pro 17インチで描かれています。

以上、4人のMacBook Pro 17インチユーザを取り上げました。共通するのは、それぞれのユーザに実現したいことが明確にあり、それに適切な道具としてMacBook Pro 17インチを選択しているということです。この4人のユーザのみなさんの、なんといきいきとした人生であることか! それぞれのみなさんのブログからそうしたバイブが伝わってきます。

ボク自身はいま MacBook Pro 17インチ を使っており、もっぱら Aperture 3 を動かしています。大画面はとても便利。そして今回 MacBook Air 13インチをポチりました。その購入動機は、読書するときにメモを取りたかったんです。これがやりたいこと。べつにMacBook Proでもいいのですが、小ぶりで SSD が搭載されているのが欲しかったんですよね。薄くて軽くて、キビキビ動くパソコンがうってつけだと考え、Air をオーダーしてみました。今年、たくさん本を読んで読書メモを残せたらいいなと考えています。

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WWDCでは、MacBook Pro with Retina display のほか、新しくなったMacBook AirとMacBook Proが発表されたわけですが、ボクにとってはMacBook Pro with Retina display と MacBook Air が関心事です。なぜなら光学ドライブがついていないから。光学ドライブのついている MacBook Pro は今さら感があるように思います。Mac App Store で iDVD が発売されていない時点で、光学ドライブ付きの Mac は古くささを帯びるようになったと感じています。

このことはべつにいま始まったことではなく、2008年1月のマックワールドでの基調講演に端を発しているとも言えます。それから4年が過ぎ、CDやDVDは自分の中ではかなり地位が低くなってきました。なんだか変な法律が今国会で成立しそうですが、そんなこともあってCDやDVDは、今後買ったり使ったりするのはやめようと思っています。ボク自身、光学ドライブ付きの Mac は二度と買わないつもりです。

ここでは一例として光学ドライブを取り上げましたが、光学ドライブの有無にかぎらず、Mac にはほかにもさまざまなポイント/特徴があります。あなたはどんなMacを選びますか? そしてそれはなぜですか? こんな Mac がいい。こんな Mac はいやだ。万人にあう Mac なんて存在しません。お気に入りの Mac を見つけて、カスタマイズなんかしちゃって、それを愛用することで、ユーザの人生は大きく変わってくるとボクは思います。ぜひとも自分にあった Mac を見つけて「やりたいこと」の助けとしたいものです。^^



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なお「どの Mac を購入していいかわからない」という方のために、Mac購入ガイドを下記の記事で解説しています。ぜひ参考になさってください。オススメのMacを紹介しています。

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