MacBook Pro with Retina display と Aperture 3の相性は抜群!

どうも、Jack です。

MacBook Pro with Retina display に火を入れてまっさきにインストールしたのは Aperture 3 です。Mac App Store からインストールできるので、あっという間にインストールが完了しました。オレが Mac を使う最大の理由は Aperture なんです。

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これまでは Aperture 3 を MacBook Pro 17 inch (mid 2010) のHDDモデルで動かしていたのですが、MacBook Pro with Retina display ではAperture 3 の動作がたいへんきびきび動きます。きびきび動作する一番の理由はフラッシュストレージなのでしょうが、そのほかにもCPU、メモリ、グラフィックボード等が改善されたことも理由といえるでしょう。

MacBook Pro with Retina displayでこれまで撮影した写真を見てみたのですが、高精細で綺麗に表示してくれます。これまでショートカット [Z] で、100%表示をさせることをよくやっていましたが、MacBook Pro with Retina displayでは100%表示させてもあまりズームされないように見えます(笑)。

Aperture にはプロが撮影したサンプルライブラリがついてくるのですが、Retina displayで見るサンプルライブラリの写真はどれも美しく表示されて、これまで見ていたのにもかかわらず違って見え、ため息が出ます。

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またその美しさは、ディスプレイが IPS 液晶を使っていることとも関係すると思います。 同じく IPS 液晶を使った iPad のように、すっきりした色がでます。これまでのMacBook Pro は TN 液晶を使用しています。(ただ一つ擁護しておくと、MacBook Pro シリーズのなかでも MacBook Pro 17inch はいちばん質のよいTN液晶を使っています。けっして品質が悪いとか満足できないとかは思いません。MacBook Pro 17inchをオレが選んだのは、この液晶の良さも理由の一つでした。こういうことはスペックシートには現れないですが、Macの販売店で比べて見ればわかります。)

以前から、具体的には iMac に IPS 液晶が搭載されるようになった頃から、ポータブル型Macに IPS 液晶パネルが使われないかと望んでいたのですが、MacBook Pro with Retina display でようやくその夢が実現しました。本当にすばらしいと思います。オレの家はあまり大きくないので、外付 IPS 液晶ディスプレイを設置できないのですが、ついに15インチのマシンに IPS 液晶が搭載されて嬉しく思っています。

冒頭でも述べましたが、Aperture 3 をオレは愛用しています。とても使いやすい、ユーザに優しいソフトウェアだと思います。このソフトとMacBook Pro with Retina display でデジカメライフがますます楽しくなるだろうと予想しています。^^

※なおAperture 3は、メモリ 8GB のMacBook Pro with Retina display で動かしていますが、いまのところ問題ありません。それは、HDDではなくフラッシュをストレージにしているためだと思います。Aperture 3を主に使うのであれば、メモリ 8GBで特に問題ないと思います。この点についてはおってまたレポートしていきたいと考えています。







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