MacBook Pro with Retina displayで写真を楽しむ

どうも、Jack です。

MacBook Pro with Retina displayを購入した動機。それはこのマシンで写真を楽しみたい!と思ったからです。この高精細なディスプレイは写真を扱うのに適しています。

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リコーのカメラ GXR で植物を撮影してきました。そしてさっそくこのマシンに取り込んでみました。このマシンのディスプレイは撮影した写真をはっきりと色鮮やかに映し出してくれます。誇張なく、これまでのディスプレイとは別次元です。写真を見るのが実に気持ちよいのです。サムネイル表示もくっきり見えるのにはびっくりです。

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GXR では A12 というレンズユニットをつかっています。小さくて軽くて、かつ写りがいい。だからもう2年間、オレは愛用しているんです。飽きっぽいオレですが。。。(苦笑)MacBook Pro with Retina display でみる GXR A12 の写真はじつにキレイですよ。

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iPhone 4S でも同じ被写体を撮影してみたのですが、GXR A12 のほうがキレイに映ります。センサーサイズがぜんぜん違うし、それぞれのカメラの方向性が異なるため、比較してもあまり意味がないのですが、センサーサイズが大きめの写真の方が Retina display には向いているのではないか、という印象です。

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Aperture ユーザのみなさま、ぜひMacBook Pro with Retina displayに触れてみてください。とくにご自分が撮影されたデータをこのマシンで表示してみると、Retina ディスプレイの威力をよくご理解いただけると思います。^^

MacBook Pro with Retina displayはさらにCPUが Intel Core i7 2.3 GHz/2.6GHzを搭載しており、メチャクチャはやいです。さらにSSDもはやいため、写真を扱うのもきびきびです。システム周りをHDDに任せるのはいまや得策とはいえません。動画や音楽ライブラリ、あるいは過去のApertureライブラリなど、データの貯蔵庫の役割用としてHDDを使い、システムやアプリケーションの用途にはSSDを使うのがセオリーですね。もう何年も前からいわれているとおりです。

MacBook Pro with Retina displayのおかげでますます写真を撮るのが楽しみになってきましたよ!

(ひとつ困ったことがあります。せっかく奇麗に撮った写真をブログにupするのに横580でリサイズすると、MacBook Pro with Retina displayではぼやっとした写真になってしまうことです。どうやって解決したらいいのか。。。)

USB 3.0 対応のWestern Digital 社の外付ハードディスクです。



こちらは2TBです。


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