ランディ・パウシュ "Turn money into time" - SSDを利用して無駄な時間を省くこと

どうも、Jack です。

「最後の授業 Last Lecture」のランディ・パウシュ先生のスライドを先日見返していたら、心に残ることばがありました。

http://www.cs.virginia.edu/%7Erobins/Randy/RandyPauschTimeManagement2007.pdf


"Turn money into time"


「お金を稼ぐために時間を使うのではなく、お金で時間を買え」という意味だと理解しています。

時間は、お金と同様に大事です。時間を有効に活用するために、お金を使うことを惜しんではいけないとランディ・パウシュ先生は言っています。以来、折に触れてこのことばを思い出します。

時間もお金も、無駄にはできません。

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"Turn money into time" をオレの解釈でいうと、SSD を導入するということもその一例になると思います。

オレは会社ではデルのノートPCを使っています。Latitude 5520 だったかな、正確な型番は興味がないから覚えていませんが、15インチの黒い、分厚いやつです。

1年半使って調子が悪くなりやたらフリーズをするようになったため、会社のITにどうにかしてくれと頼んだところ、このお盆休みの間、Intel の SSD 520 Series(Cherryville) 240GB をオレのPCに入れてくれました。これがすこぶる調子がいいのです。

オレはとくに Outlook のソート機能を頻繁に利用するのですが、SSD 搭載されたマシンでは一瞬でソートしてくれます。最高に使いやすいです。はっきりいって HDD を事務職のビジネスで使うなんてばからしく感じちゃいますよ。自分が Windows で SSD を初めてつかってみてようやくわかりました。生産性向上のためにオフィスからHDDをなくして、SSDを搭載すべきだとマジで思いますもん。

2年前、MacBook で同じようにIntelのSSDを導入したときから気づいていましたが、SSD の性能は際立っています。

 おかゆ MacBook「IntelのSSD X25-M MainstreamをMacBook (Late 2008)に載せた

とくに今年夏になってから SSD は値段がグンと下がりました。会社で買ってもらったSSDは240GB で2万円ちょっとです。SSDを導入することで、無駄な時間を省くことができます。これほど仕事の効率化に寄与するパーツはないですね。お金を出す値打ちがあります。

Mac では MacBook Air と MacBook Pro with Retina ディスプレイが標準でフラッシュストレージを搭載しています。Macをいま買うなら、この2つが1番いいです。大容量のHDDが欲しければ USB 3 のHDDをつないでやればいい。HDDを筐体に抱えておく必要などありません。遅いHDDよりも高速なフラッシュストレージの恩恵をユーザは最大限に享受すべきだとオレは考えます。MacBook Pro や Mac mini は簡単にストレージを交換できます。大容量の動画や音楽を常に扱うのでなければ、SSD にしてしまったほうがいいですね〜。

時は金なり。我々の時間を大切に扱うために、MacやWindowsはSSDに投資して、業務効率を上げるのがよいと思います。


(参考URL)
ランディ・パウシュ先生 の Time Management はこちらから動画や音声を見ることができます。
http://itunes.apple.com/us/itunes-u/randy-pausch/id498300234






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