Apple Keyboardの静音性:素早く正確かつ静かにキーをタイプする

どうも、Jack です。

Apple Keyboardがリニューアルされたのは2007年のこと。それまでは透明のプラスチックであったキーボードがiMacとともにアルミ化されました。Apple Keyboardはアルミ製でひんやりしたルックスがかっこよいです。

applekeyboard01.jpg


またこのリニューアルにともないApple Keyboardはキーのストロークが浅めになり、ずっと打ちやすくなりました。ノート型Macのキーボードのように浅く、なおかつ打ちやすいです。

仕事の現場、とくに事務職のOA操作の現場では、キーボードの善し悪しが生産性を決める要因のひとつであろうと思います。引っかかりを感じてしまうようなキーボードはよくありません。スムーズに打鍵できる良質のキーボードを選ぶべきです。優れたキーボードはあまたありますが、Apple Keyboardは有力な選択肢のひとつとなりえましょう。

キーボードは思った通りに素早く正確に打てるという点が大事であるのはいうまでもありませんが、同時に静かさもキーボードの善し悪しをみるさいに重要な視点ではないかと思います。この点で、Apple Keyboardの持つ静音性を気に入っています。

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職場においてキーボードで大きな音を出す人がいます。これはあまりよいとはいえません。この点について発言小町で面白い指摘をしている人がいたので、以下に取り上げます。


キーボードを叩く音がうるさい人は入力が遅いだけではない

おばさん 2009年11月29日 15:56

派遣会社で新規登録者のスキルチェックと面接を担当していた経験が11年あります。

1,000人以上のパソコンスキルチェックに立ち会って面接も担当してきました。その中で言えることは、入力が速く間違いのない人はキーボードを操作する際に音があまりしません。

逆に音がうるさい人で入力が速い人もいますがそこまで早くないんですよ。一般的に早いレベルではありますが、データ入力の仕事を紹介できるほどではないんですよね。そしてミスが多く、スキルチェックの結果にとてもこだわる人が多かったですね。

前職の退職理由を他人のせいにしたり、派遣先で人間関係のトラブルを起こしたり、契約期間を満了せずに「他人のせい」でやめてしまう人はほとんどキーボードを叩く音がうるさい人です。

キーボードを叩く音がうるさい人=トラブルメーカーとは言いませんが、
トラブルを起こした人は、キーボードを叩く音がうるさい人だったと言うことができると思います。

そういう人は普段の生活音も大きくて、自分の出す音が他人に迷惑をかけていることに気づかない「配慮のできない人」だと思います。」

発言小町「キーボード叩く音、うるさすぎます!




この生々しい発言を読んでドキッとして、おもわず自分の打鍵音のことを思い返してみました。キーボードをうるさくカンカン叩いていたのではないかと。Apple Keyboardを使っているので大丈夫だとは思いますが。。。

11年間、1000人以上タイピングをみてきたこの「おばさん」の観察はたしかに腑に落ちるものがあります。キーボードの打鍵音がうるさいということは、自分の騒音に対して配慮できないということでもありますが、同時に自分の指使いの無駄に気がつかない、気がつくことができないということでしょう。これはあまりよろしくありませんねぇ。

映画やテレビのワンシーンのようにガンガンキーをタイプするのは、一生懸命さを映像として表現するのには都合がいいのかもしれませんが、実際に操作する仕事の現場では、そのようなやり方は非効率的で指が疲れちゃうだけです。無意味な空回りは避けたいもの。

反対に静かにタイプするということは、無駄を省いて理にかなった、最低限の指の動きで無理なく入力できるということであるだけではなく、職場の周りに配慮するということでもあると思います。これは個人だけではなく、チームにとっても大事なことだと考えます。

生産性向上のためには、無用な打鍵音を小さくし、キーの入力速度を上げることが肝要であるように思います。Apple Keyboardのように静穏なキーボードを利用して、正確かつ高速、さらに周りに静かなタイピングを心がけたい、と考えています。^^

(参考URL)
おかゆ MacBook「アップルのキーボードは打ちやすい!


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