OSX 10.8 Mountain Lion で「どこでも My Mac」を実現する

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MacBook Air 11-inch (Mid 2012) を持ち歩くようになってからというもの、「どこでも My Mac」に再び関心がでてきました。MacBook Airに au の iPhone 5 をUSBで繋いでテザリングをしていますが、自宅の MacBook Pro with Retina display にアクセスできたらおもしろいんじゃないの、という具合です。

これまでも「どこでも My Mac」に関心があったもののけっきょく試さずじまい。しかし、いつでも繋がる Mac を手にしたことをきっかけとして、再びやってみようという気持ちになりました。

さて我が家はマンションタイプの光フレッツです。RV-230SEというひかり電話ルータを使っており、これに Time Capsule を繋いでWi-Fiを構築しています。

これまでルータ側で PPPoE の設定をしていました。しかしいろいろ調べてみると「どこでも My Mac」をするにはこれでは具合が悪いということがわかりました。そこでルータ側ではなくTime Capsule側に PPPoE の設定をしてやることにしました。ルータもTime Capsuleも出荷状態に戻して、イチから設定し直してみました。

このお膳立てさえやってやれば、OSX 10.8.2 Mountain Lion で「どこでも My Mac」を実現するのはとても簡単でした。システム環境設定にはいって、iCloudのどこでもMy Macにチェック。これだけです。

「どこでも My Mac」を設定して使う方法の情報を得るには、OS X ヘルプを使います。
1. Finder で「ヘルプ」メニューをクリックします。
2. ヘルプセンターが表示されたら、検索ウインドウに「どこでも My Mac を使う」と入力します。
3. 「どこでも My Mac を使う」というヘルプ記事を選択します。



たったこれだけで、テザリングしているMacBook AirからMacBook Pro with Retina display を見ることができました。うれしい。ちょっと感動しましたw

なおファイアウォールの TCP ポート 5354 と、UDP ポート 4500 および 5353 が開いていることを確認する必要もありませんでした。

「どこでも My Mac」を使うためには自宅のMacBook Pro with Retina displayの電源が入っていることが必要だそうです。これをどうするかはおいておいて、まずはやりたいことが実現しました。ファーストステップです。

つぎはTime CapsuleのHDDにWANからアクセスしてみたいと思っています。^^

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