レビュー: ロジクールのワイヤレスマウスM950をMacで使う

ロジクールのLogicool Performance Mouse M950 (現M950t)をゲットしました。

201302log1.jpg

お手頃な価格で、そこそこの性能のマウスが欲しかったのです。

201302log2.jpg

M950は Mac に対応しています。

201302log3.jpg

パッケージにはいろいろと入っています。Appleっぽくは全然ありませんw

201302log4.jpg

なぜマウスが欲しくなったのか。理由は Aperture の操作をもっと効率よくしたかったからです。

MacBook にはトラックパッドが搭載されていますが、これがベラボーに使いやすい。

これは私が仕事で使っているデルのノートPCと比較してみれば、ほんとによくわかります。MacBook のトラックパッドは本当によくできている。Macのノート型に普通はマウスなんていらないんです。

しかし最近 Aperture で長時間作業をすることが以前にも増して多くなりました。トラックパッドで作業をしているとちょっと指が疲れてきてしまいます。

もう少しラクにならないだろうかと思い、マウスを探しました。

201302log5.jpg

いろいろ調べてみたところ、どうやらロジクールのワイヤレスマウスM950がいいらしい。そんなことを聞きつけ、家電量販店の店頭でチェック。これならイケそうだと判断し、購入しました。

201302log7.jpg

これはM950のマニュアル。実にいい写真だw

201302log6.jpg

前置きが長くなりましたw

M950はロジクールより2009年11月に発売されたワイアレスマウスです。Darkfield レーザー トラッキングを搭載し、ガラスデスク上でも操作できます。解像度は可変式で100dpi~1500dpiです。かなり高いですね。

また高速スクロール機能を搭載しています。「モードシフトボタン」を押して実現するのですが、これが気に入りました。

これを押すと高速スクロールモードと通常モードに瞬時に切り替えることができます。高速スクロールモードは合金製ホイールを搭載し、慣性で数秒間回転し続けます。「つつつー」とスクロールしてくれます。この感覚が面白い。

たとえばApertureでプロジェクトにある大量の写真のなかから一枚を探し出すときなどに使えます。けっこう楽になりました。(写真下)

201302log9.jpg

デメリットをひとつ取り上げます。M950は「ロジクールUnifyingレシーバー」を使用しますので、USBのくちが一つつぶれてしまいます。できればBluetoothのものがよかったのですが、こればかりは仕方がありません。最終的にデメリットよりもメリットが上回ると考え、M950を選びました。

201302log8.jpg

繰り返しになってしまいますが、ノート型Macではマウスは不要で、トラックパッドで十分精度よく使えますると思います。ただし特定アプリケーションの特定反復作業を行うような場合には、マウスがあると便利です。

またマウスは頻繁に使うものですから故障が心配です。M950には3年間のメーカー保障があります。これってけっこう長いですよね。保証書は大切に保管しておきます。^^

【追記 2014年1月18日】
購入して一年たったあとのレビューをこちらで述べています。ぜひ合わせてご覧ください。

 Logicool Performance Mouse M950 (M950t)はマウスの決定版

サイト内検索

プロフィール

profilesoh.png

Author: Soh

名前:Soh
年齢:アラフォー
住所:東京
職業:デジモノコラムニスト
こんにちは。Sohと申します。
東京都在住のアラフォーです。デジモノに関するレビューやコラムを書いています。

カテゴリ

過去記事アーカイブ

全記事表示リンク