新しいMacBookを買うべき理由

この火曜日には MacBook や MacBook Pro がアップデートされて、Appleブログ界騒然といった感があるけれど、ここは冷静に新型 MacBook の魅力について考えてみたいと思うんです。

参考ブログ :
「ただし、新しいマルチタッチは付かないんだ…」(デジイチ最新情報!)
「さらに新局面を突き進んで行くApple」(Mac!!Mac!!Mac!!)

今回のアップデートでまちがいなく魅力が高まったMacBook。まさにベストバイだといいたいです。じゃあ、いったいなにが魅力なのということについて、今回述べてみたいと思います。

その最大の理由は、円高の恩恵を享受できるということ。MacBookに関してはとても良い為替レートが用いられているんです。まずは下の表をご覧ください。
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新MacBookの一番廉価なモデルで、112.48円/ドルのレートが用いられている。ほかのプロダクトと比較して、良い部類でしょう? 最近の円高傾向が小売価格に素直に反映されているんですね。
(もっとも17 inch の MBP も同じぐらい良いレートだけれど。17 inch を買う人は、レートなど気にしないと思うけどね!)

なお参考のために、iMac 2007 の最廉価モデルのデータもあげておいたけど、126.93円/ドルなんてレートが使われているでしょ。だから、iMacは今は買い時じゃないと思うな。iMac は3月にアップデートがあるとおもうけど、USの価格が1,199 USD のままだと仮定すると、日本円では 149,800円に価格改定があるとにらんでいます。消去法からいってもいまは iMacじゃない。MacBook です。

表中のiPod shuffle 2Gはアメリカよりも日本で買う方がわずかに安いです。

さて、さらにもう一つの表を見てみましょう。これは過去の MacBook の最廉価モデルの価格と為替レートの推移。
bestbuy2.png

Apple Remote が付属しなくなったから安くなったのではなくて、それに加えて円高になったから、MacBook は安くなったわけです。

国内の一般的な消費者にとっては、生活感覚からいって円高というのはウェルカムだと言えると思うんですよね。円高だから海外の製品を安く買っちゃおう。そのノリで MacBook を買って楽しんじゃおう、と当ブログは言いたいですね。

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このブログは「おかゆ MacBook」といい、MacBook にまつわるエトセトラを書いちゃったりしてるわけだけど、じつは最近、MacBook 自体のことについてのエントリはとんとなかったんじゃないかな。いちばん大きな理由は iMac を買ったからなんだけど、それでもうちの食卓には MacBook が鎮座しています。いまでももちろん MacBook は好きなんだけど、あまりにも当たり前な存在みたいになっちゃったのであえて書いてたりはしていなかったんだ。

新型MacBook は、新しいOS X レパードが搭載されてるし、iLife '08 もついてくる。メモリも 4GB も積めちゃう。(Mac mini は 3GB までしか使えないから不利だ。)しかも4GB積んでも1万円で済む。そんなナイスなプロダクトが MacBook。大きな画面を求めるなら iMac 20インチあたりがおすすめだけれど、持ち運びするなら MacBook が断然コストパフォーマンスがよくて Goodです。For the rest of us のコンピュータが まさに MacBook なのだと考えます。

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