Mac で英語をスタディ Part.1

どうも、Jack です。

Macで英語をスタディしようではありませんか! それが今回のエントリの趣旨です。グローバル化が進展する現代社会において、どんなひとも英語と関わらずにはいられません。そこで Mac をつかって楽しく英語を学ぶためのヒントを何回かの連載にわたって述べたいと思います。英語力のない、ドメドメのボクがいうのも大変勇気がいることですが、ご笑覧いただければ幸いです。

さて、英語学習に関して、おかゆ MacBook の基本的なスタンスは下記のようなものです。

 1. 学問に王道なし
 2. 語学にお金をかけても正比例のリターンがある訳ではない。
 3. モチベーションがあってこそ勉強は続く。


2. については、NOVA にたくさんお金を払ってもたくさんの英語力が身に付くことにはならないという基本的な観察があります。お金をかけるのはできるだけやめましょうよ。語学教室に払う金があれば、MacBook Air とかプロアプリケーションを買おうや。

3. については、勉強は毎日継続しなくては意味がない。そのためのモチベーションを何に求めるかです。3月になると書店にはNHKの語学のラジオ講座のテキストがいっぱい並べられています。4月号が年間で最も売れるそうです。ボクも過去にイタリア語やフランス語、朝鮮語にトライしたことがありますが、どれも挫折しました。今年こそは!と思って勇んでテキストを買うのですが、すぐに放ったらかしにしてしまう。モチベーションが続かないのですね。そこでモチベーションの源泉を Mac に求めてはどうか、というのが当ブログの提案です。

たとえばウルトラスーパーハラショーな美女がそばにいて、英語でコミュニケーションを取らなければならないという状況あれば、絶対に英語をやろうという気になります。たとえば「Colpo Grosso」の出演者のおねいさんとデートできるとしたら、これは是が非でもイタリア語を勉強しようとする気になります。「フレッド、カルド(freddo, caldo (寒いか、暑いか、))」なんていっても、かなり特殊な状況下で使うことばとなりましょう。しかし、そういうシチュエーションはありません。ここは Mac に対する情熱を利用しようではありませんか。

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Mac で英語をスタディ Part.1「教材を用意する」

さて今回はPart.1ということで、序章として「教材を用意する」ということをテーマに取り上げたいと思います。利用するのはこちらです。

1. スティーブ・ジョブズの卒業式のスピーチ (Steve Jobs' 2005 Commencement Address)
itunes.gif
スクリプトはこちら

2. アップルの CFO ピーター・オッペンハイマーのスピーチ

3. Macworld San Francisco Keynote Address 2008 ・2007itunes.gif

4. Apple Quick Tip of the Weekitunes.gif


※ 2. に関してはすぐになくなっちゃいますので、Audio Hijack Proあたりで保存しておくとよいでしょう。もうティム・クックのスピーチが聞けないということで愕然としております。

まずは上記を入手します。さらに1. と 2. については、AAC形式で録音されているという前提で、拡張子をm4bに変更します。これによりファイルが iTunes でオーディオブックとして認識され、iPod で速度を速めて聞くことができます。これが大事。「Mac で英語をスタディ Part.1」の目標としては、速度を早めて聞けるようにするというのを挙げておくことにします。等速で聞いても意味がないので。

さて次回はシャドウイングについて述べたいと思います。どうぞおつきあいください。

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なおボクの英語力ですが、TOEFL273(CBT, 300点満点)、TOEIC900です。悪くもないけど良くもない、というところです。次回のTOEICでは920を取ることを目指しています。この程度の英語力で学習法を述べるのはおこがましいかもしれませんが、とりあえずこのトピックでエントリを続けたいと思います。

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