英語環境のLeopardをインストール

どうも、Jack です。

10.5.3 が出ましたね。今回はセキュリティ関連が主のようで、とくに特筆すべきことはないようです。ボクの環境では無線LAN周りが改善されたように感じています。

今回10.5.3がでたということで、Mac OS の再インストールを試みてみました。
iMacの外付HDDに英語環境の Leopard を、MacBook に日本語環境の Leopard をそれぞれインストールしました。すると、英語環境の Leopard のほうにはなにやら見慣れないものがあるではないですか。

こちらが英語環境。書類とダウンロードのフォルダになにか入っています。
leoparden1.png


こちらが日本語環境。からっぽです。
leoparden2.png


入っていたのはどちらもPDF。「About Downloads.pdf」と「About Stacks.pdf」というファイルでした。知らなかった!
leoparden3.png

leoparden4.png


日本語環境と英語環境のインストールではどうやらわずかな差が発生しているようです。(当たり前といえば当たり前ですね。。。)
(6/1 16:20 訂正します。詳細は本エントリのコメント欄をご覧ください。)

そういえば、昨日アップルから届いたサポートのニュースに次のような記事がありました。

Mac OS X 10.5 (Japanese): 7 回消去または 35 回消去を行った場合の、ディスクユーティリティの“内部エラー”
(Apple Support Updates - Japan : 05/30/2008 より)



ここにあるように英語環境でないとエラーが出るというのです。この機能を使う人はあまりいないと思いますので、致命的な問題ではありませんが、日本語環境にしていると問題がある場合もあるのだなと感じました。(かなりのレアケースでしょうが)

Podcast「Apple Accent」 でも話題になったのですが、英語環境にするとメニューバーの見た目もよくなります。(日本語よりも半角英字の英語の方が縮まった印象。)英語も平易なので、案外やっていけますよ。


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