シンプルな道具: わら半紙 と WriteRoom

どうも、Jack です。

ボクが小学生のときから愛用している道具はわら半紙です。そのわら半紙を発注してみました。warabanshi.jpg

勉強するときはこれが一番です。わら半紙は1000枚で1600円ぐらいなので、安価。とにかく手を動かして勉強したいときにはうってつけ。キャンパスノートとかはもったいないです。

しかもサイズは A3 でなければならない。いまでは社会人なので数学の勉強とかする必要がありませんが、受験生当時これぐらいの大きさで図や式を書いた方がわかりやすかったです。

いろいろと考え事をまとめたいとき、もちろん Mac のアプリを使ってもいいのですが、じっさいにペンを握ってアナログに書きたいときもある。そんなとき、鉛筆とわら半紙というシンプルなスタイルがいい。Mac でキーボードを打つのと、ペンを握るのとバランスをとりたいものです。

参考URL: 日本製紙 わら半紙 国更 A3 1000枚 クニザラA36K1000マイ
(コクヨグループの通販Forestway)

さて、Mac のシンプルなエディタがあります。「WriteRoom」です。先日より試用していますが、これはなかなか面白い。目に映るのが、バックが黒で、字だけ。あとは何にもなし。集中できる訳です。

こんなふうにテキストを綴ることができます。まるで MZ-80B みたいだ。
writeroom.png

$24.95出す価値があるか、もうちょっと試用を続けて吟味してみます。

できるだけ身の回りをシンプルにして、わかりやすくしていきたいと思っています。iPhoneに期待するのはシンプルさ。iPhone はiCal や アドレスブックとシンクしてくれて、データを一元管理できる。ケータイに登録したアドレスがアドレスブックにはない、なーんてことがなくなる。iPod touch でもある程度使えるけれど、ネットワークがなければ意味がないですからね。

参考URL: Hog Bay Software "WriteRoom"

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