ワイヤレスMighty Mouseをバラす

どうも、Jack です。

ワイヤレスMighty Mouseを購入したのは、2006年夏のこと。MacBookをゲットして、良いマウスはないかなと思ってゲットしたんです。そいつをついに昨日バラしました。以下その顛末。

ワイヤレスMighty Mouseについては、ほかのユーザといっしょで、ボクもトラブルを抱えていました。最初は良かったボールの効きが、次第に劣化していきました。接着という構造上、Appleの公式の対応策や、両面テープ対策を試していました。あるいは、コピー用紙にボールをなすりつけるという方法もとって、改善した気になっていました。ある意味だましだまし使っていたわけです。

ところが、先週末急に悪くなって、ぜんぜん下にスクロールできなくなってしまいました。その後ちょっと回復したのですが、いまひとつ効きが悪い。これは我慢の限界だなと思い、ジーニアス・バーに持っていったのです。ジーニアスにいろいろ見てもらって「お客さんのは、これでも回る方ですよ」 あ、そっすか・・・。しょうがないよね。

そこで iMac に付属のワイアードなMighty Mouseを使うことにしたんです。こいつはまだ封を切っていない。
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やっぱ、新品はきもちいいぜー。くるくる回るねー。快適だねー。この感覚だよねー。

と思っていたんですが、線が邪魔で仕方ありません。使用は2分で止めました。イライラすることこの上なし。だいたい貴重なUSB をつぶしたくないんだ。

そこで、ワイヤレスMighty Mouseをバラすことに決定しました。
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やり方はしゅん爺さんの「絶対おすすめ!! Mighty Mouseのお掃除。」からたどってきました。バラし方はほかにもググればいっぱいでてくる。

お尻の方に糊がいっぱい付いています。ここが本当に難儀しました。
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そしてボールをジャブジャブあらって、そのまわりのホコリをゴッソリとってみました。そのけっか、操作性がすごく良くなりました! まるで新品に戻ったような感触です。新しいワイアレスMighty Mouseを買い増ししなくてすんで、良かった。さらに次回もボール部分をお掃除するのにアクセスが非常に簡単になった。急に長く使えるような気持ちを抱きました。モノは大切に使おうー。

ただ、欠点はやはりあります。まずバラした時点でメーカー保証は受けられなくなる。つぎに接着部分を剥がす過程で、マウスが傷つき見た目が悪くなる。さらに接着部分を剥がすとき、ナイフでケガする恐れがないとはいえない。

上記を考慮すると、結論として、しゅん爺さんのように「絶対おすすめ」とはボク自身はいえないけど、「メーカー保証いらないし、失敗してもいいよ、マウスのスペア別にあるし」という人には向いていると思います。

実際にバラしてわかったことは、Mighty Mouseは掃除できない構造的な欠陥を有しているということです。(いまさらだけどね。)Mighty Mouseは操作感が抜群だとおもうから、余計に残念。噂されている来月のスペシャルイベントではぜひMighty Mouseのアップグレードをお願いしたいです。メンテナンス性に優れているマウスがほしいですね。

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