Apple Keyboard(US)をWindowsノートで使う

Apple Keyboard (US配列)を職場のWindowsノート(XP)で使いはじめました。

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超使いやすいです。おすすめ。

ボクは家ではApple Wireless Keyboard (US)をiMacにつないで使っています。アップルのキーボードは昨年リフレッシュし、アルミ化されたわけですが、これがなかなか打鍵感がいい。ストロークは浅いけれど、案外打ちやすい。とても満足しています。MacBookのキーボードもすごく気に入っていましたが、同じようにApple Keyboardもすぐに気に入りました。

ボクは会社ではX61(JIS配列)を使って仕事をしています。ところがカラダがUS配列に慣れきっているため、ついミスタイプしてしまいます。アットマークやイコールの入力でミスってしまい、軽く腹立たしくなるときがあります。やはりここはUS配列を職場でも実現でもしたい、アップルのキーボードを使ってみたいと思ってググってみたら、かなりの成功例をみつけることができました。みなさん考えることはいっしょですね。

さっそく導入したところ、拍子抜けするほど簡単にWindows XPとつながってくれてびっくり。US配列にするために、ドライバあたりを多少いじってあげる必要がありましたが、「AppleK」を入れなくてもかなりの動作をしてくれます。(あるいはアップルのキーボードをWindowsで使うためのさまざまなソフトウェアが他にもあるようですので、あとでちょっと試してみます。)

リフレッシュ前のポリカのApple Keyboardは、3600円ぐらいと安かったんだけど、値段なりという品質でした。むちゃくちゃ素晴らしいってわけでもない。ところがアルミのApple Keyboardは質がよくなったと感じています。

ノートPCではどうしてもパームレストあたりに熱を感じてしまいますが、外付けだとまったく気にならないので長時間利用していても不快にならない。さらにテンキーまでついてくるとあっては、導入して正解だなと思っています。

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