Time Capsule 上のiTunesライブラリをFront Rowで読む方法

どうも、Jackです。

Time Capsule 上のiTunesライブラリをFront Rowで読む方法について述べます。

サスケmac blogさんの「Time CapsuleでMacをプチNAS化に」を読んで、ボクも iTunes ライブラリをTime Capsuleに置いています。

そして、有線LANでつないである Mac mini のiTunes.appは、ここのライブラリを読みに行くように設定をしてあります。ボクの Mac mini はメモリこそ4GBに増やしてありますが、HDD は標準の120GBです。これはたしかに少ないです。ボクの iTunes ライブラリはすでに120GBであり内蔵HDDには置くことができません。しかし発想の転換で、Time Capsule側にデータを入れてあげれば全く問題ありません。

Time Capsule上でこのように格納してあります。
frontrow00.png

これはなかなかよい案であるなぁとサスケさんのブログに感謝しつつ、楽しい iTunes 生活を送っていました。

ところがあるとき、Front Row を使ってみようと思い立ち、起動してみました。するとライブラリはからっぽ。なぜだか読んでくれません。いろいろ試行錯誤したけっか、Front Row.app が読みに行く iTunesライブラリはホーム直下のMusicにあるライブラリで、iTunesが読みに行くように設定したライブラリの場所の情報を共有していないのではないか、と推論しました。

下は空っぽのライブラリデータです。
frontrow01.png

先に申しましたように、データ自体を内蔵HDDに置くことができませんし、また開腹もちょっとこわいので、 Front Row で音楽などを楽しむのはやめることにしてしまいました。しばらくして、エイリアスをつくってやったらどうだろうか、ということを思い立ちました。
frontrow02.png
Time Capsule に置かれた「iTunes」フォルダじたいのエイリアスを作ります。

そしてそのエイリアスをホーム直下の「Music」フォルダの中に移動します。名前を「iTunes」と変更しておきます。
frontrow03.png
(フォルダにエイリアスの矢印マークがついています)

そうすると、おおぉ、うまくいった。
frontrow04.png

iTunes はマウスやキーボードから楽しんでもよし。Front Rowもよし。さらに、iPhone や iPod touch の Remoteアプリもよし。これはたのしい操作環境ができました。

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