Audio Hijack ProでVMware Fusion 3の音を録音する方法

本エントリでは、Audio Hijack Pro で VMware Fusion 3 の音を録音する方法について述べます。

Rogue Amoeba のシェアウェア「Audio Hijack Pro」を使えば、わずかな例外をのぞき、Mac で流れている音を録音することができます。

しかし、先日導入した「VMware Fusion 3」はそのままでは音を録音できません。これは、VMware は "wmware-vmx" と呼ばれる隠されたバックグラウンドのプロセスを利用して音を出力しているためです。

そこで次の手段を用います。

1. VMware Fusion 3 が起動していることを確認します。
audiovm01.png

2. Audio Hijack Pro の Input タブにいきます。そして、Optionキーを押しながら、Applicationのリストを出します。これを行うことで、通常のアプリケーションに加えて、バックグラウンドのプロセスを表示することができます。
audiovm02.png

3. リストから "vmware-vmx" を選択します。
audiovm03.png

うまく選択することができました。
audiovm04.png

4. いつものとおりVMware Fusion3をハイジャックして、録音します。
audiovm05.png
うまく録音することができました。やったー。

***

Parallelsではそのまま録音できましたが、VMware Fusionでは上記の手順を踏むことで録音できます。

ボク自身は、VMware Fusionで講義をAACで録音し、それを Walkman Sシリーズに転送し、ちょっと速めて聞いています(1.5倍速)。復習にもってこいです。

(※本エントリは、Rogue Amoebaのサポートのかたの情報に基づいて記述しています)

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