IntelのSSD X25-M MainstreamをMacBook (Late 2008)に載せた

Intel の SSD「X25-M Mainstream」をゲットしました! 型番は「SSDSA2MH080G2R5」です。容量は80GBです。
intelssd1.jpg

このSSDを MacBook (Late 2008、CPU 2.0 GHz, Memory 4 GB) に早速載せてみました。

intelssd2.jpg

SATAなんですね~。

intelssd3.jpg

MacBook (Late 2008) のディスクドライブの交換は、超がつくほど簡単です。あっという間に終了。T6のトルクスドライバをお忘れなく。ソフマップにも売ってます。

intelssd4.jpg

せっかくなので、起動と終了の動画を YouTube にアップしてみました。


ボクの環境では、起動は、クルクルが5回ぐらい回ります。

YouTubeにアップされているほかの動作報告だと、クルクルは1回ぐらいで終わるMacもあるようです。


これは、CPUに依存するのかな? もし理由や解決策をご存知の方、教えてください~。(起動・終了はあまりせず、スリープを多用するのでで気にする必要はないのかもしれませんが・・・。)

SSDの恩恵は、ランダムアクセスの速度の速さです。たいていのアプリはアイコンのバウンドが1回で起動します。まじで最高です。(遅いHDDだと、ぼよーん、ぼよーん、ぼよーんと待たされますよね。)

今回SSDを選んだのは、アプリの起動を速くしたかったため。辞書.appや、ATOKの変換を速くしたかったのです。待たされる時間はわずかですが、塵も積もれば山となるで、大いなる無駄・損失だと考えました。

いま Mac のラインナップでも SSD が標準搭載されているのはMacBook Airのみ。あれに触れてから、SSDのメリットをよく理解しました。大容量と安価のメリットをのぞけば、もうHDDには戻れない。

***

今回購入したSSDは80GBという小さい容量のものです。うちには Mac mini があり、写真データ、動画データなどの大容量データは、こちらが管理することにしました。先日、部屋の模様替えをして、Mac mini の使い勝手があがりました。いままではMac mini は、Apple TV 代わりに隅のほうにおいていたのですが、最近は使う頻度がグンとあがったのです。そうすることで重たいデータをノートからデスクトップへ移すことができました。また、ノート型Macのほうはせいぜい数百メガバイト程度のデータしか扱わないことにしました。そういう運用を分けることで80GBでも大丈夫なんじゃないかと考えています。160GBも魅力的なのですが、もうちょっと安くなったら手を出します。^^;;

サイト内検索

プロフィール

profilesoh.png

Author: Soh

名前:Soh
年齢:アラフォー
住所:東京
職業:デジモノコラムニスト
こんにちは。Sohと申します。
東京都在住のアラフォーです。デジモノに関するレビューやコラムを書いています。

カテゴリ

過去記事アーカイブ

全記事表示リンク