MacPeople5月号特別付録の「オンラインウェア超便利帳」がすごい

毎月29日は、MacFanとMacPeopleの発売日です!

いつも書店でどちらを買おうかといううれしい悩み(?)があります。だれですか、「とうぜん、両方買うでしょ」などという豪快さんは!?

今月ボクが選んだのは「MacPeople」です。MacFanが730円に対して、MacPeopleは特別価格890円。いえいえ、値段が問題なのではありません。いつだって中身が大事です。

今月のMacPeopleは「オンラインウェア超便利帳」という小冊子が付録についてくるのです。

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110ページ超のこの付録は、Macで使えるオンラインウェアの特集です。一瞥して、この付録への気合いの入り方が違うのがわかりました。全ページオールカラー! この気合いの入り方はなんなの?(笑)MacFanに比べてMacPeopleの発行部数は少ないのか? そんな気合いを感じました。

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この小冊子は106個のオンラインウェアが紹介されています。ソフトのチョイスも妥当だと感じました。「葉書AB」、「Safari Stand」、「Delicious Library2」、「iText Express」、「Perian」、「Cooliris」などなど、定評のあるソフトウェアが紹介されています。このセレクションには、使えないゴミアプリは少ないような印象です。(つまらないアプリをインストールして、「なにこれ」といって、アンインストールすることほど、虚しい、無駄なことはありません。)あえていえば、「Audio Hijack Pro」や「AirFoil」を取り上げてほしかったな~。

Macの魅力を高めるには、このようなオンラインウェアのなかでお気に入りのものを見つけることだと思います。こんかいの冊子はそのようなガイドとして役に立つことでしょう。ボク自身、知らないオンラインウェアもたくさんあり、参考になりました。

MacPeopleは、以前の MacPeople 2010年2月号特別付録「Macのひみつ」につづき、今回のようなすばらしい小冊子をつけてくれました。読者としてとってもうれしいです。これからも、もっとこういう楽しい企画を期待したいです! ^^

***

さて、ボク自身が楽しんでいるオンラインウェアを下記にご紹介したいと思います。

 1. 「MacJournal」(多機能メモソフト)
 2. 「Audio Hijack Pro」(音声を収録するソフト)
 3. 「Flow」(FTPクライアント)
 4. 「Delicious Library 2」(蔵書管理ソフト)
 5. 「VMWare Fusion 3」(仮想環境)
 6. 「WriteRoom」(エディタ)

さまざまなオンラインウェアをいろいろ試行錯誤して、厳選した結果が上記です。いずれもシェアウェアです。フリーのものはないのですが、どれも作者の思い入れがこもっていて、お金をだす値打ちがあるものです。(本当に必要最小限のもののみインストールしています。)

素晴らしいアプリを開発してくれるデベロッパに感謝です!

(参考URL)
おかゆ MacBook Air「MacPeople 2010年2月号特別付録「マックのひみつ」はナイス


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