iPad 3Gを選び、iPhoneはパケット通信をやめるという選択肢 (APN Disabler の活用)

どうも、Jack です。

iPad 3G をすでに多くの方が購入しています。しかし、もしかしたらまだ購入をためらっている人もいらっしゃるかもしれません。その理由として「パケット代を二重に支払うのがいやだから」という点を挙げているひとはいらっしゃいますか。

iPad 3G を購入してみようかと考えている人は、すでに iPhone をお使いでしょう。

「iPhone に毎月パケット代金として4,410円、S!ベーシックパック (i) 315円を支払っている。さらに iPad 3Gのデータ定額プランだと3,225円(= 月額4,410円 - 月月割1,500円 + ウェブ基本使用料315円)さらにかかる。合計したら7,950円だ。これは高いよ!」

こんなふうに感じているひとがいらっしゃるかもしれません。もしそうでしたら「APN Disabler」を iPhone に導入してみてはいかがですか?

iPhone に APN Disabler を導入すると 3G パケット通信を停止することができます。なにができて、なにができないかは、具体的には下記の表をご覧ください。

apndisabler.png
iPhoneをパケット下限で使い倒す方法 APN disabler 導入まとめ より)


これを導入すると、iPhone のパケット代金については1,029円に押さえることができます。けっか、3,381円を浮かせることができます。

まとめると、iPad 3Gのパケット代金 3,225円 + iPhone パケット代金 1,344 円 = 4,569円です。

いかがでしょうか。ボクは悪くないと思います。

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iPhone 3G/3GS は Wi-Fi のみで、iPad 3G で運用するということは、ユーザの利便性が下がります。ふだんから身につけている iPhone で 3G回線でウェブにアクセスしたいというシチュエーションは多くあるでしょうから、それは明らかです。

しかし、考え方次第ではないでしょうか。

「パケット通信はゆったり座れるところで、iPad 3G でのみでできればいい。iPhone でメールを見たり、ウェブを見たりするのは Wi-Fi のあるところでいい。通勤電車で iPad 3G は大きすぎて広げられないけれど、iPhone の iPod 機能だけつかって、音楽やPodcastをじっくり楽しんだりしよう。」

そんなふうに割り切ってしまえばいい。iPhone のパケット通信に加え、iPadのパケット通信という足し算の発想ではなく、iPadがあるからiPhoneは間引くという引き算の発想。ちょっと禅っぽいかもしれません。

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毎日新聞によれば、孫社長は「毎日、朝から晩まで使っている。右手にアイフォーン、左手にアイパッドで“二本差し”だ」と記者団にコメントしたそうです。

iPhone 3Gも iPad も素晴らしいプロダクトであるのはもちろんわかります。しかしボクにいわせれば、ソフトバンクとしてはユーザにはどちらもパケット料金を最大まで支払ってほしいという意味です。

孫さんは優れた経営者であり、アップルに対する理解もあります。iPhone を日本に引っ張ってきてくれたことにたいして感謝しています。UstreamやTwitterへの取り組みもホント面白い。けれど、iPad・iPhone両方ともパケット代金をフルに支払う義理はボクにはありません。というわけで、明日から APN Disabler をボクは導入します。ちょうど月の切れ間です。

「iPad 3G はすごく気になっているが、月々のパケット料金を二重に払うのはちょっとね...」とお考えの方に、上のような APN Disabler をご紹介した次第です。

(参考URL)
iPhoneをパケット下限で使い倒す方法 APN disabler 導入まとめ


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