iPad用マインドマップツール「iThoughtsHD」1.3 がリリース

どうも、Jackです。

16日、iPad用マインドマップツール「iThoughtsHD」のバージョン1.3 がリリースされました。

ithoughtsHD.png

iPad向けApp Storeにはいくつかのマインドマップアプリが販売されていますが、そのなかでもっとも人気のあるソフトの一つがこの「iThoughtsHD」です。

先日AUGM東京のイベントのときに知り合いになった方にこのiThoughtsHDをお勧めいただきました。すぐに購入して、実際に使ってみて、とても気に入りました。アプリを操作していて迷うことがまずないほど、わかりやすく設計されているためなんですよ~。

iThoughtsHDを利用して、自分の頭の中にある事柄をマップに書き出すことで、整理したり、集約したり、あるいは事柄と事柄をむすびつけたりできます。

iThoughtsHDの今回のバージョンではなにが新しくなったのでしょうか? 公式ブログより引用します。

・Undo/Redo (無限回)
・新しいアプリアイコン
・全面的に手を加えられたインスペクタ
 ・すぐ変更できる(「保存する」がなくなりました)
 ・子どもに加えてきょうだいに色/形を適用できる
 ・ノートのウィンドウをタップするだけで編集できる
 ・アイコンピッカーがさらに効率的になった
・Novamind5をサポート(Windows)
・虹色の組合わせ
・マップのテンプレート化 (・・・に基づいてマップを作成する)
・自動的に色や形を設定する(継承する)
・タイトルをタップすることでマップを再度中心に据える
・Email作成時のアウトライン化(または色)を無効にする設定
・色や形の属性をエクスポートする方法のオプションが増えた
・色や形をインポートが改善された

さらに「ボンネットの下で(目につかないところで)」スピードや効率がたくさん改善されています。

***

iThoughtsHDを紹介するビデオがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=-xZDDVzMxG0

10分弱と少々長いのですが、このビデオをみればこのソフトウェアで何ができるかがわかります。非常にいい。

せっかくなので、ボクも「iThoughtsHD」1.3でマインドマッピングしてみました。

これは、2002年のアップルのデジタルハブ構想 ^^;

Digital Hub 2002

それっぽいでしょうか。^^;

これは、今年のアップルのプロダクトラインをざっくりまとめたもの。

Digital Hub 2010

まぁまぁ、こんなところでしょうか。今度は自宅のアップル製品をマインドマップしてみたいです。

(ちなみに上記はiThoughtHDでPDFに書き出したものを、Mac側のプレビュー.appでPNGで保存したものです。)

iThoughtsHDは、先日お伝えしたように、Apple Wireless Keyboardといっしょにつかうと、iPad の 1024 x 768 の画面をフルに使って、ひろびろとマッピングできます。

自分の考えをさらさらと書き出せるこのiThoughtsHDが、いま一番のお気に入りのiPad用ソフトウェアです。^^





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