iLife があるから、Mac を使うんだ

どうも、Jack です。

先日発注していた「iLife '11」が届きました。

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今回購入した iLife '11はシングルライセンスです。これは MacBook Pro 17 インチ用です。同じく先日発注した MacBook Air 11インチは iLife '11 がバンドルされています。この二つがあれば十分です。

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もし人に「なぜあなたは Mac を使うのだ?」と聞かれたら、なんとお答えになりますか。

Mac を使う理由はたくさんあります。美しいプロダクトデザインだから。使いやすい iTunesと iPod/iPhoneの親和性の良さがあるから。Keynoteがかっこいいから。あるいは仮想環境が使えるから。もしかするとアップルが環境に対して企業の社会的責任を果たしているから、なんて理由を挙げる人がいるかもしれません。

Mac を使う理由は数あれど、もしひとつだけ理由をあげるとすると、ボクは「iLife があるから」と答えるでしょう。

iLife は、iPhoto・iMovie・GarageBand・iDVD・iWebからなるデジタルソフトウェアスイートです。

ボクがもっとも使っているのは、GarageBandとiPhoto、つづいてiWebです。さいきん、iPhone 4でよくムービーを撮るので、iMovieを使うようになりました。iDVDは半年に一度ぐらいでしょうか。

先日の「Back to the Mac.」のイベントでiPhoto・iMovie・GarageBandがアップデートされ、デモが披露されました。イベントをポッドキャストで見直して、デモごとに拍手したい気分になりました。よくぞまぁソフトウェアをここまで作り込むこと・・・。アップルはソフトウェアドリブンの会社であることを再認識しました。

いまのところ、新しいiLife '11は、GarageBandとiPhotoをほんのちょっと触った程度です。これからじっくり親しんでいきたいと思います。

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iLife を使うということは、デジタルライフを他者と共有するということを多分に含んでいる、といえましょう。

もちろん自分の中だけで、自分がiLifeで作ったコンテンツを楽しむということもあります。たとえばGarageBandがあれば、iPhone用に簡単に着信音を作成できます。

しかし、たとえばiPhotoで写真を Flickr や MobileMe ギャラリーにアップして友人に見せたり、カードやフォトブックを作って、誰かにプレゼントする。スライドショーを作って、iMovieで編集してYouTubeでみてもらう。GarageBandでポッドキャストをつくって、配信してみる。iWebでブログを書いてみる。iDVDでスライドショーをDVDにやいて、カーナビのDVDプレイヤーで同乗した友人に見せる。このような具体例で見るように、自作したコンテンツを誰かと共有するためのしかけが iLife にはふんだんに施されています。

2006年、仲間由紀恵 with ダウンローズはシングル「恋のダウンロード」をリリースしました。この曲名をなぞらえるならば、iLife を使うということは「i のアップロード」であるとボクは考えています。

iTunes Storeで音楽やミュージックビデオを購入したり、あるいは電子書籍を購入したりなど、さまざまなコンテンツをダウンロードして消費するのは、Macの楽しみの一つです。ですが、iLife で作った自作コンテンツに、受け手に対して愛を込めてアップロードするということこそが Mac を使う醍醐味であり、積極的な意義があるとボクは思います。

この「恋のダウンロード」の曲中、こんな歌詞があります。

 ♪ 夢をダウンロード ボクとしようよ ロマンティック いま始まるよ

Mac ユーザは、最新の iLife '11を使って、自作のコンテンツを公開しましょう。

 ♪ i をアップロード 「書き出す」しようよ Cyberduck いま始まるよ

ではでは・・・。




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