アップルな音声ポッドキャスト番組「うどんちゅるちゅる」

どうも、Jack です。

音声ポッドキャスト番組「うどんちゅるちゅるitunes.gif」が最新号「28杯目 うどちゅる年末特別講座(前編)」をリリースしています。

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「うどんちゅるちゅる」は、アップル好きな6名のだだもらーによる雑談ポッドキャストです。それが自然で、楽しい。ファミレスで、隣に座ったグループのひとたちが話をしているのをこっそり聞いているような楽しさがあります。

アップルをテーマとしたポッドキャストはいくつかあります。「ワンボタンの声itunes.gif」「あいぽんだいすちitunes.gif」「Apple Power」「Appleるんるんitunes.gif」「nobi-taro podcastitunes.gif」などなど。「うどんちゅるちゅる」もアップルなポッドキャストの一つです。

この番組はキャスターの個性がでています。しょうちゃんさん、いもぬーさん、つかぱさん、ゆうしんさん、こだまさん、いんでんさん。6名と人数が多いため最初は誰が誰か戸惑いますが、聴くにつれ、次第にそれぞれのパーソナリティがわかるようになります。

このポッドキャストはトークも面白いのですが、どうじに編集・MIXの技術が素晴らしいです。ぼくは毎回欠かさず聴いているのですが、とりわけ最新号「28杯目 うどちゅる年末特別講座(前編)」を聴いて、その編集技術に鳥肌が立ちました。ポッドキャストでもこの水準までできるのか!と思わされました。

それもそのはず、このポッドキャストの編集をなさっているのが @sound_k さんです。@sound_kさんは音声のプロフェッショナルであり、放送の現場でお仕事をなさっています。だから音のクオリティが素晴らしい。トークが聴きやすく、ジングルが聴きやすい。この聴きやすさは、そんなに簡単に実現できるものではないとぼくは思います。

そのポッドキャスト制作の裏側を下のエントリでかいま見ることができます。

 Macサウンド系「おいしい?うどんちゅるちゅる(Podacast)の茹で方。その1
 Macサウンド系「おいしい?うどんちゅるちゅる(Podacast)の茹で方。その2~編集~

ポッドキャストを制作するにあたり役立つ貴重なヒントがこのエントリにあります。たとえば、次のような手法が述べられています。

「うどちゅるの収録は、メンバー各自にハンディーレコーダーやQuickTimeを回してもらい
自分の声のみを収録してもらっています。
少人数で環境も整っていれば、Skypeのまとまった音良いのかもしれませんが(オレ的にはNG)
後処理の自由度を考えた時にマルチ収録は絶対条件なのです。」
おいしい?うどんちゅるちゅる(Podacast)の茹で方。その1」より

多くのポッドキャストは Skype の音を1本でとって、編集しているようです。ただ、これは後処理が難しい。

ぼく自身「Apple Accent」を制作しはじめた当初はSkype の音を1本で録っていました。しかし音声のばらつきの問題などを解消できなかったため、あるタイミングからそれぞれのメンバーが自分の声のみを QuickTimeまたはAmadeusで録って、あとで3本のトラックでミックスしています。

(いまでは Mac よりも iPhone など外部機器に録音を任せた方がいいのではと感じています)

***

音声ポッドキャスト番組「うどんちゅるちゅる」は、内容も面白く、また編集技術も素晴らしいので、どうぞ聴いてみてください~ ^^

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