iPhone はモバイルデータ通信をオフにし、WiMAXを使う

どうも、Jack です。

iPhone 4はモバイルデータ通信をオフにし、WiMAXを使っています。欠点はあるものの快適です。

mobiledataoffwimax.png

WiMAXは、NECのWM3500RというWi-Fiルータを使っています。

wm3500r.jpg

この製品がリリースされた昨年11月当時、製品に癖があると感じていました。しかしいまでは新しいファームもでて、だいぶ落ち着いてきました。現時点ではボク自身は問題を感じていません。

WiMAXはどれだけ通信しても制限がありません。先日のiPad 2の発表のビデオポッドキャストは800MBですが、問題なくiPhoneにダウンロードすることができました。いちいち家に帰ってダウンロードするなどということをしなくてもいいです。またWiMAXはアプリをダウンロードするときの20MB規制なども存在しません。

またWiMAX契約者が利用できるUQ Wi-Fiがとても便利。都営地下鉄ではほぼ全駅でUQ Wi-Fiを利用してインターネットにつなぐことができます。とても速いスピードができます。

WiMAXはiPhone のみならず、Mac や iPad につなげます。だからiPad 2がでても3Gモデルを購入するつもりはありません。(初代iPad 3Gはまだ契約しています。)3Gにするより、ちょっとでも容量の多いWi-Fiモデルの方がいいと考えます。

ただし欠点もあります。WiMAXにかぎらずWi-Fiルーターはいちいち電源をいれないと通信できません。これがじつにめんどくさいといえましょう。しかし、もう慣れました。ルーターにスイッチをいれてからだいたい50秒ぐらいでネットにつながります。また毎日電源ケーブルも持ち歩いています。さらにまた、WiMAXが地下に弱いのは広く知られています。たしかに弱いです。新宿駅の地下はまったくつながりません。(京王モールはUQ Wi-Fiが使えます。)


【月額使用料金について】

さてボクはWiMAX使用料金として、MVNOのヤマダモバイルへ毎月3,880円(税込)を支払っています。これひとつで、iPhoneもiPadもMacも、そして会社のWindows 7 のPCも通信できます。こんなに安い料金で運用できるとは実にすばらしいと思います。

iPhoneの通信料をここで考えてみたいと思います。ソフトバンクモバイルと契約するiPhone4で、通話が一切なされず、データ通信をたくさん行うと仮定すると下記のような請求額(月額)になります。

■モバイルデータ通信をオンにする
基本料ホワイトプラン 980+定額料 パケットし放題forスマートフォン5,985+月額料 S!ベーシックパック(i)315+月月割-1,440+ユニバーサルサービス料8 =計5,848円 (消費税込)

これをモバイルデータ通信をオフにすると980円で収まります。下記のとおりです。

■モバイルデータ通信をオフにする
基本料ホワイトプラン 980+定額料 パケットし放題forスマートフォン1.029+月額料 S!ベーシックパック(i)315+月月割-1,352*+ユニバーサルサービス料8 =計980円 (消費税込)
*各料金プランの基本使用料は月月割の割引対象外となるため

(上記はボクの契約内容に基づく請求データを根拠として算出しています。)

モバイルデータ通信をオフにすることで得られる差額分で、WiMAXを毎月利用しているようなものです。


***

導入当初はWiMAXがだめだったら、NTTドコモのポータブルWiFiに買い換えようと思っていたのですが、WiMAXでなんら問題なく運用できています。家ではフレッツ光とTimeCapsule、外ではWiMAXやUQ Wi-Fiという組み合わせです。

SIM フリーの iPhone 4 をお求めの方はこちらからどうぞ。ソフトバンクモバイル版とは異なり、パーソナルホットスポットが利用可能です。


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