ローライフレックスをいじる

どうも、Jack です。

いい天気が続きますね!
7月上旬並みの天気だそうです。こういうときは、ぜひカメラをもって出かけたいものですね!

もうずーっとデジタルカメラ全盛ですよね。カシオQV10の衝撃的なリリースからはや10年がたち、銀塩メーカーはデジタルへシフト、そしてペンタックスはHOYAに買収ですか・・・。ほんと隔世の感があります。

ボクはそれほどフトコロに余裕があるわけではなく、Canon IXY 30 をずっとつかっていて、それも壊れてしまい、Panasonic のLumix を使っています。この手のコンデジはほんと便利。あまりにも簡単にとれてしまいます。

でも次に買うなら、Ricoh GR-D ですね。広角をためしてみたい。もうアマゾンでは53,800円ですか・・・。お小遣いをためて買ってみるか・・・。

ただデジカメにも多少辟易するところがあります。それは多分にノスタルジーもふくまれているわけですが、たとえば1GBのSDをデジカメに入れると、400枚ぐらい撮影できちゃうわけですよ。それってちょっと想像できないですよね。400枚なんて撮影するの、ほんと大変。

いっぽうでうちのローライフレックスは、12枚しかとれない。その潔さ!この枚数、12枚。なんかよくありませんか?
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人間的な枚数だとおもいます。2でも、3でも、4でも、6でも割り切れる。12とはいいですよ~。

うちのローライ、いい顔してるでしょ?
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テクノロジーの進歩によって恩恵をうけるのはほんとすばらしい。だれだってCPUが速いマシンをつかいたい。しかし、人間と機械の理想的な関係を考えると、こういう古いカメラにもまだまだポテンシャルがあります。

ただ、残念なのはローライフレックスは新品で買うととても高いことです。
↓はヨドバシ。コムより。

yodo_rollei.png


この値段だとふつうのユーザなら手が出ないですよねえ。そういうときはシーガルなどが候補としてあがってくる訳ですが・・・。ボクも買いたいなーとおもっていますが、でもやっぱローライ欲しいよね。(^^;;;

ローライフレックスの魅力はレンズと撮影するスタイル。うつくしくボケてくれるレンズと、一眼レフにはない「お辞儀スタイル」での撮影は、人間とカメラの理想的な関係を具現化しているといえます。この夏はびしばしローライフレックスでせめていきます。



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エルスケンもローライだった。彼なら21世紀の今、何で被写体を捉えるのだろう?

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