Aperture 3を使用する際のメモリについて

どうも、Jack です。

Aperture 3を使用する際のメモリについて述べます。本エントリの結論:メモリは8GB積んでおいた方がいいです。ありきたりな結論ですみません。

Aperture3inf1.png

Aperture 3を使用して1年と少し経ちました。この間、Aperture 3を使用すると「重いな」という印象がありました。

たとえば、Core 2 Duo な Mac mini (2010)は標準で搭載されるメモリは2GBでした。この素のマシンにApeture 3をインストールすると、Aperture 3 を立ち上げるだけでかなりもっさりとした感じがありました。このときはAperture 3をゴリゴリいじっているわけではなく、写真を液晶テレビで閲覧する程度だったのでこんなもんかな、と思っていました。

またたとえば、MacBook Pro (Mid 2010)は標準で搭載されるメモリは4GBでした。このマシンもメモリは素の状態で使っており、Aperture 3をインストールするとけっこうそれなりに動いてくれます。ただほかのアプリ(たとえばSafariやiPhoto)を同時に起動すると、ややもたついた感じがありました。スワップする感じがありましたが、我慢してつかっていました。Aperture 3の Version 3.1 がでてきたあたりで、挙動がけっこう改善された印象です。

そして先日、秋葉原で購入したメモリ8GBをMacBook Proに入れてみたところ、スワップの発生による遅延の発生が抑えられているように見え、実に快適に使えるようになりました。

Macについてよくいわれることですが、Mac Pro のような仕様のマシンは例外として、できるだけメモリを積んだ方が いいですね。とりわけメモリを大量に消費するAperture 3 においてはそうです。Aperture 3のシステム要件をみると、

メモリ: 1GBのシステムメモリ(RAM)
Mac Proでは2GBのシステムメモリ(RAM)


とありますが、これはさすがに信じられません。8GBは欲しいところです。

なお 2010年のMacBook Airについては、2GBがいいか、それとも4GBがいいか、検証しきれていません。ボクはAperture 3を MacBook Air (11インチ、1.4GHz、4GB) にもインストールしていますが、こちらはサクサクうごきます。SafariやiTunesを同時起動しても、です。これはメモリ4GBということが要因としてあるかもしれませんが、むしろフラッシュストレージの恩恵のほうが大なんじゃないかなと思われます。このあたりは自分の漠然とした印象でしかないので、要検証です。

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