良質なアウトプットのためにインプットを改善する

どうも、Jack です。

GIGOということばがあります。"Garbage In, Garbage Out"の略で、「ゴミを入れれば、ゴミが出てくる」という意味だそうです。欠陥のないプログラム、エラーのないプログラムであっても、問題のあるデータを入力すれば、問題のある結果が出力されます。これは日常的に経験していることです。

これをデジタル写真を例にとり考えてみたいと思います。ボクはMacBook ProにAperture 3をインストールしています。コンピュータを、インプット・処理・アウトプットの3段階に分けてみると、MacやApertureはコンピュータの処理側のハナシであり、アウトプット側のハナシです。いっぽうボクは、カメラはGXRとD90を使っています。こちらはインプット側の話。よいアウトプット結果を得るためには、よいインプットが必要です。(これについては先日エントリしました。)

処理側や出力側である Mac やソフトウェア (Aperture 3) については、MacはCore i5でそこそこ速いです。ソフトウェアは勉強の余地はまだまだたくさんあるものの、まぁまぁ親しみました。また17インチのディスプレイもそこそこ満足しています。本当は27インチのディスプレイを使ってみたい気がしますが、それはThunderboltディスプレイがでたら考えてみたいと思っています。なので、こちら側の話はとりあえずおいておいていいと思っています。

むしろ今後は入力側をもっと改善したいと思っています。つい先日A12 28mm というナイスなレンズユニットを入手しましたが、これは入力側の改善例の一つだと思っています。実際に触ってみて、非常に良い写りをするレンズであることがわかりました。

あともうひとつ、機材周りで改善したいと思っているのは外部フラッシュです。リコーのリコー GF-1 外部フラッシュか、ニコンのスピードライトSB-400のいずれかを購入してみたいと思っています。フラッシュを導入して、もうすこしライティングのテクニックを勉強してみたいと思っています。

また写真撮影と直接結びつく話ではないのですが、撮影者の心と体の状態を向上したいと思っています。3ヶ月ほど前からフィットネスクラブの話を書いています。Macや写真とは全く関係ない話です。しかし、食生活や運動習慣の改善などによりユーザの心と体をよい状態に持っていくということは、良い出力結果を得るのに、因果関係があるとはいわないまでも、ある程度相関関係があるんじゃないの?という気がしています。あんまり根拠はない、直感的な話ですが~。

サイト内検索

プロフィール

profilesoh.png

Author: Soh

名前:Soh
年齢:アラフォー
住所:東京
職業:デジモノコラムニスト
こんにちは。Sohと申します。
東京都在住のアラフォーです。デジモノに関するレビューやコラムを書いています。

カテゴリ

過去記事アーカイブ

全記事表示リンク