石井竜也&ピーボ・ブライソン「Amoursique with Symphiny Orchestra from East to West」を聴いてきました

どうも、Jack です。

2011年9月10日(土)、サントリーホール大ホールにて、石井竜也&ピーボ・ブライソンのコンサート「Amoursique with Symphiny Orchestra from East to West」が行われたので、聴いてきました!

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コンサートは、まずはオーケストラによる序曲から始まりました。

つづいてピーボ・ブライソンさんが登場。「上を向いて歩こう」を歌ってくれました。この前の火曜日、「アース&ヒューマンコンシャスライブ2011」で今井美樹さん、植村花菜さん、ゴスペラーズさん、藤井フミヤさんが「上を向いて歩こう」を歌ってくれたのをボクは聴いたばかり。3.11以降、こういう歌が求められているのかと思いました。

ピーボさんは「Can you stop the rain」、そして「あなたがなくて寂しく思うひと、もの、状況などを思い浮かべてこの歌を聴いてください」と説明をして歌ってくれた「Missing You」を披露してくれました。

そしてスペシャルゲストとして小柳ゆきさんを招いてデュエットしたのは1991年公開のディズニー「美女と野獣」の主題歌「Beauty and the Beast」でした。小柳さんはテレビなどで見る印象とは異なり、とても小柄なかたでしたが、その体から発せられる歌はパワフルそのもの。ピーボさんの歌声はもちろんパワフルでそして円熟味を感じさせるものですが、小柳さんはそのピーボさんとためをはろうかという勢いがありました。二人による素敵な「Beauty and the Beast」を心から堪能しました。セリーヌ・ディオンももちろんいいですけど、小柳さんもとてもよかったですよ。

二人は退場し、オーケストラによる「アラジン」。そして再び、ピーボさんと小柳さんによる1992年のディズニー映画「アラジン」の主題歌「A Whole New World」が始まりました。アラン・メンケン作曲によるこの「A Whole New World」はディズニーの曲の中で傑作の一つ。またボクの大好きな曲です。今晩聴けるかなぁ~とすこし期待して楽しみにしていたんです。そしてこの曲を聴いていて涙がでました。出だしからウルウル来ていたのですが、歌の途中で

♪ Let me share this whole new world with you (この全く新しい世界を君と共にしようよ)

という歌詞を聴いて、胸を打たれました。この歌はとってもいいです。ボクはさいきんディズニーの音楽が好きになって、いまのところ120枚のアルバムが iTunes に入っています。そのなかでも最も好きな曲の一つです。そんなすてきな曲をピーボさんと小柳さんに歌ってもらって、本当に幸せでした。

そのあと小柳さんのソロの出番になり、「あなたのキスを数えましょう」を歌ってくれました。「あなたのキスを数えましょう」はいつもよりややゆったり目で、ドラマチックでした。サントリーホールという場所柄でしょうか。この曲もいいなぁ~。

さて小柳さんがアウトしたあと、石井竜也さんが登場。胡弓のメロディーとともに「古都」「手紙」「はなひとひら」を歌ってくれました。石井さん、実にかっこいい方でした。MCは面白かったですし、立ち居振る舞いは丁寧で、また歌唱パフォーマンスはもちろんすごかった。とてもスイートな方でした。

そしてファンの方が望んでいた「浪漫飛行」でホール中が盛り上がったあと、「緑の窓」を聴きました。これもすごくよかった。

あとは、石井さんとピーボさんのデュエット「WALKING」を、さいごに、石井さん・ピーボさん・小柳さんによる「つよくいきよう」を聴いて本日のコンサートは終了。

今日は、とってもあったかい、たのしいコンサートでした。石井竜也、ピーボ・ブライソン、小柳ゆきという希有なアーティストに出会えて本当によかったです。忘れられない夜になりました。










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