Apertureでフォトブックを発注してみました (退職する方へのプレゼント)

どうも、Jack です。

Aperture 3でフォトブックを発注してみました!

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発端は、勤務先の同僚Gさんがこのたび退職することになったこと。社員みなから慕われる存在だったGさんに、お別れ会を企画しました。その場でなにか面白いことをできないかとブレインストーミングしていたとき、Gさんの幼い頃の写真をスライドショー形式にして流してみようという話になりました。Gさんの知られざる幼少期を皆でみてみようというわけです。そしてGさんだけではなく、ほかの従業員の幼い頃の写真と今の写真を対比して同じくスライドショーにしてみたら、きっと面白かろうという話になりました。

スライドショーをつくるんだったら、iPhoto や Aperture に任せろや、ということでボクが作ることになったのですが、そこまでやるんだったらぜひフォトブックも作ろうじゃないか、形に残ってよいだろうと提案しました。

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Gさんへのプレゼントとしてフォトブックを編集するにあたり、3つのセクションを設けることにしました。

1. Gさんの赤ちゃんのころからの写真をきれいに編集してまとめる。
2. Gさんのご家族の写真をきれいに編集してまとめる。
3. Gさんの部下や同僚からのポートレートにメッセージを添える、新しいスタートへのエールとする。


このような編集方針をたてて、フォトブック編集作業に取り組みました。

まずGさんの実家から赤ちゃんのときからのアルバムを数冊送ってもらい、300枚ほどチョイスしてスキャンしました。これはなかなか大変な作業でしたが、HPのスキャナーユーティリティがけっこう賢かったので、かなり楽にすすめることができました。

つぎにGさんのご家族のデジカメデータをDVDにして送ってもらいました。いただいたデータは3200枚ほどだったのですが、よく写っているものをピックアップしました。(★★★★★をサクサクとつけていき、スマートアルバムで編集しました。)

最後に従業員のポートレートを、ボク自身がGXR 50mmで撮影しました。これはけっこう大変な作業でした。ポートレートはやはり修正を施した方がみんながハッピーになれると思いますので、全員分、いちおうがんばって修正しました。^^; そしてキャプションに皆からのメッセージを添えました。

iPhotoと異なり、Apertureは写真のレイアウト、コメント欄の扱いがとても柔軟に操作できます。

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フォトブック編集作業にかなりの時間を割きました。そして先日、特大サイズのフォトブック、ページ数52枚をようやく発注完了しました! 12月はUSはクリスマス休暇があるのでスケジュールに気をつけなくてはいけないのですが、どうにかお別れ会までには納品が間に合いそうです。

ボク自身も大変お世話になったGさんに感謝の気持ちをこめてフォトブックを作ったつもりです。このお正月、Gさんがご家族と楽しんでもらえるようなフォトブックになったらいいなと思っています。



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