新しいiPadを電子書籍を読む端末として使いたい

どうも、Jack です。

クパチーノに本拠がある会社が3月7日、新しい iPad を発表しました! 新しい iPad は第三世代であり、レティナディスプレイ、A5Xチップ、1080pのHD動画が撮影できる5メガピクセルのiSightカメラを搭載しています。またiPad with Wi-Fi + 4G はAT&TやVerizonの 4G LTE ネットワークにつながります。

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毎年中国のお正月が明けると iPad の新型が出るというのは風物詩になりつつあるようです。ボクも今回の iPad の発表を期待して待っていました。そしてポチっ。iPad Wi-Fi 64GB ホワイトモデルを選びました。

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3月16日に届く予定だとのことです。 ^^

これから iPad のスマートカバーをどのようなものにするか、決めたいと思っています。昨年の iPad 2 の購入時には買わなかったので、今回初めて購入します。ポリウレタン製がいいのか、革製がいいのか、悩みますね。ポリウレタン製のピンクがかわいくていいかなぁ、ブルーが鮮やかで目に映えていいかなぁ、などと思案しています。

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さて新しいiPadの注目点はなにか。いちばん気になるのはレティナディスプレイです。

いまから2年前、iPhone 3GSからiPhone 4に変わったとき、ボクはレティナディスプレイのスゴさに驚きました。iPhone 4はそれ以外の新機能も備えていたのですが、とにかくこの高精細な美しいディスプレイに圧倒されました。ウォルト・モスバーグはiPhone 4を「the game changer」と呼んでいますが、そのとおりモバイル業界全体をがらっと変えたのがiPhone 4でした。どんな携帯電話会社もiPhone 4を無視することなどできませんでした。

クパチーノに本拠がある会社は、レティナディスプレイという、携帯電話で同社が2年前に行った革新的なハードウェアの進化を、今年そのタブレット型デバイスでも行おうとしています。その試みが華々しい成功になるであろうことは、製品出荷前から約束されているに等しいです。テレビ広告「This Good」では、写真、iPhoto for iPad、iBooks、HDビデオの再生、ペイントソフトといった機能が、レティナディスプレイでいかに魅力的になるかを紹介しています。

 Apple TV Ad: This Good

従来のiPadユーザが持ってもおかしくない、「これまでの iPad にiPhone のレティナディスプレイが搭載されたらこんなふうになって素晴らしいな」という素朴な期待を、そのまま実現しているかのようなビデオです。

さてこのレティナディスプレイをボクは書籍を読むのに使いたいと思っています。1つは自分で購入した電子書籍 (iBooksやPDF)。もう1つには自炊したPDF。これらをぜひとも高精細な画面を利用して読みたいと思っています。

ボクは既に iPhone 4S にこれらのPDFを入れています。レティナディスプレイ3.5インチの画面のおかげで、書籍を十分閲覧することができます。たとえばジムで筋トレをするとき、iPhone 4S に入れたトレーニングのリファレンス本を参考にしながら、トレーニングに取り組むことができます。これはまじでiPhoneの最高の使い方ですよ。

ただiPhone 4Sの長時間の閲覧はなかなか厳しいです。そこで9.7インチのレティナディスプレイに期待したいと思っています。iPhone に入れている本を同じようにiPadにいれて、じっくりと腰を落ち着けて読みたい。こちらは長時間の読書に耐えうると思っています。読書の際、大きさは重要な問題です。

新しいiPadのウリは、A5X チップで楽しめるゲーム、1080pのビデオが撮影できる5Mのカメラ、音声認識、AirPlayなどたくさんありますが、ボクはいまレティナディスプレイで楽しめる電子書籍を読むことをいちばん心待ちにしているんです。








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