新しい iPad の魅力 (3) 写真

どうも、Jack です。

新しいiPadの魅力について語るシリーズ、第3弾です。

第1弾においては、Retinaディスプレイの採用によって標準アプリが格段に使いやすくなったという点について述べました。第2弾においては、音声入力機能の採用により、日本語の入力が格段にしやすくなったという点について言及しました。

今回は写真について取り上げます。新しいiPadでは、Retinaディスプレイにより写真がじつに美しく表示されます。

thenewipadphoto.jpg

デジタルカメラや iPhone 4S で撮影した写真を MacBook Pro 17inch (Mid 2010) に取り込んでいます。デジタルカメラ (GXR, Nikon 1) では RAW 形式で撮影しているので、Aperture 3 を使用しています。

撮影したデータをAperture 3にガンガン取り込んで、キーワードや日付、カメラの機種名、レンズ名、星の数でスマートアルバムを作成します。そしてそれらを iTunes 経由で iPad に入れています。(また同じものを iPhone 4S にも入れています)

aperture3smaralbum.png

新しいiPadでは写真を鮮明に表示してくれるので、自分が撮影した写真をみて、「これはうまくいったな」とか「これはいまひとつだな」などと振り返るのに便利です。

なお、新しいiPadでは iPhoto for iOS を使っていません。写真を編集するなら Aperture や iPhoto for Mac のほうが便利だと思うので、手を出していません。(いっぽう iPhone では iPhoto for iOS をしばしば使うことがあります。)

iPad は初代から IPS 液晶を採用し、たいへんきれいな画像表示を実現していました。3代目の iPad はそれに輪をかけた鮮明さで写真を表示してくれます。写真が好きな方はこの恩恵を多く受けられるものと思います。デジタルフォトの楽しみ方がひとつ広がります。

以上、新しいiPadの魅力として鮮明な写真表示機能を取り上げました。

(参考URL)
おかゆ MacBook 「新しい iPad の魅力 (1) 標準アプリ
おかゆ MacBook 「新しい iPad の魅力 (2) 音声入力







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