楽しい Mac 選びに地震リスクというファクターを。

どうも、Jack です。

Macのニューモデルへの期待が高まっています。理由は3つあります。1つはIntelのIvy Bridgeプロセッサがリリースされたこと。Power PC以後のMacは、Intelのロードマップに引きずられています。もう1つは、昨日(4/27)の日本のApple Store オンラインでのMacの値上げ騒動。結果的に値上げは一時的なものであったとのことですが、なにかが進行していることを伺えます。最後の理由は、MacBook Proに関するいくつかのルーマーです。やれリキッドメタルを搭載するだとか、MacBook Proの17インチモデルがなくなるだとか、WWDC 2012 で発表されるだとかです。とりわけMacBook AirとMacBook Proは、製品サイクルから考えて、WWDC 2012が行われる6月11日までにはアップデートされるのは確実でしょう。

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Mac選びはさまざまなファクターがあります。まずはデスクトップ型なのか。ポータブル型なのか。アップルの決算によれば、ポータブル型が人気です。とくにMacBook Airや MacBook Pro 13インチモデルがよく出ているようです。デスクトップ型の魅力は大画面と拡張性です。そしてポータブル型と比較して安価なことが多いです。(ただ最近は価格面での差はあまり大きくはありません。)

どんなMacが自分に合っているのか。ユーザによってさまざまな要求事項がありますから、ほんと千差万別です。そんなMac選びをあれこれ考えるのはたいへん楽しいことです。ただ、ボク自身としては、それに地震リスクというファクターを加味すべきではないかと思っています。

今月18日、東京都は首都直下地震による都内の被害想定を見直し、公表しました。とくに切迫性が高いとされる「東京湾北部地震」が発生した場合、たいへん大きな被害が想定されるとしています。この「東京湾北部地震」が発生した場合、自分の職場がある東京都中心部や、自分の住んでいる東京都西部の郊外は、震度6強が起きることになるとのこと。大きなダメージを受けてしまうだろうと予想しています。

このような想定から、今後Macの選定にあたってはこの地震リスクを考慮した方がよいと考えています。たとえば、東京消防庁はパソコンを「固定し、転倒や落下防止措置をしておきましょう」と呼びかけています。しごく当たり前の話であり、すでに多くの家庭が家具の転倒防止のための措置を講じていると思いますが、Macもまたその対象であるべきです。

ボク自身としては、地震リスクを考慮したけっか、今後ポータブル型のMacのみを購入するつもりです。べつにデスクトップ型が嫌いとか、そういうことではないですよ。デスクトップ型は、自分が購入した場合、自宅での転倒防止対策を十分講じることができないな~と思っています。たとえば 27インチ iMac や 27インチシネマディスプレイをしっかり固定し、安全を確保するのは、いまの我が家では難しいですね。^^;

来るべき地震を考慮に入れると、デスクトップ型と比較して、ポータブル型のMacの持つメリットはつぎのものが挙げられます。

1. バッテリーを内蔵している点。(停電になっても数時間は使うことが可能)
2. iOSデバイスを充電できる点。(モバイルバッテリー代わりになる)
3. 大切なデータを容易に持ち運びできる点。(クラウドストレージと併用し、データの損失を防ぎたい)

そんなわけで、ボクが次に購入したい Mac は、MacBook Air 11インチ, Mid 2012 モデルです。メモリ8GB, US キーボード、バックライト付きでお願いしたいと思います。^^ Come on, the new Mac!!!!


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