MacBook Airのバックアップ電源はMacBook Air? (Airは2台持て)

どうも、Jack です。

塩澤一洋先生が、面白いツイートをしていらっしゃいました。



じつに shio 先生らしいつぶやきだと思います。MacBook Airのバックアップ電源として、MacBook Airを選ぶ。豪快です。なおこの前提として、作業データはクラウドに上げている必要があります。たいていのモバイラーなら、Dropboxなどのクラウドストレージサービスを利用しているでしょう。

ここで言及されているモバイルバッテリーとは、おそらく「HyperJuice」のことでしょう。これはHyperJuice External Battery for MacBook/iPad/USBシリーズは、その容量に応じて$169.95~$449.95で販売されています(60Wh~222Wh)。なお日本においては act2が、同様に60Wh~222Whのモデルを 22,800円(税込)~59,800円(税込)で販売しています。(参考:http://www.act2.com/hyperjuice#hyperjuice)

なおこの製品の難点は、Apple MagSafe Airline Adapter(¥5,800)を別途購入する必要があること。これは MagSafeの著作権上の問題で、Hyper側がそのようにせざるを得なくなったという過去の経緯がありました。

たとえば、MacBook Air 11インチ (mid 2011)モデルで、HyperJuiceを用いる場合の費用を見積もってみるとそれぞれ下記の通りです。

■MacBook Air 11インチ 84,800円 1.08kg
HyperJuice 60W 22,800円 0.36kg
MagSafe Airline Adapter 5,800円 重量は不明
合計 113,400円 1.44kg

いっぽう、MacBook Airを2台持ちとすると、下記の通りです。
■MacBook Air 11インチ 84,800円 1.08kg
MacBook Air 84,800円 1.08kg
合計 169,600円 2.16kg

→差額 56,200円

面白いのは、Airを2台持ちすると同時起動できる点。デスクに2台並べて作業をすれば2倍効率が良くなる? ^^

ここでは比較のために同じモデルを選びましたが、たとえばMacBook Air 11インチ (mid 2011)モデルとMacBook Air 11インチ (late 2010)モデルの2台持ち、あるいはMacBook Air 11インチ (mid 2011)モデルとMacBook Air 13インチ (mid 2011)モデルの2台持ちが現実的でしょうね。

来るべき MacBook Air (mid 2012)は、mid 2011と比較してそれほど大きな変更ではないかもしれませんが、late 2010からは変更点は顕著といえます。CPU、キーボードバックライト、ファクンクションキー、SSD最大搭載容量など。もしかしたら搭載されるメモリにも変化があるかな、などと勝手に想像しています。

MacBook Airは、Late 2010と Mid 2012 を2台持ち運んだら、素敵やん。^^







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