ブラックラピッドRS-W1Bは秀逸なストラップ

どうも、Jackです。

ブラックラピッド社のななめがけストラップ「RS-W1B」を入手して1週間経ちました。

ボク自身は、「RS-W1B」を Nikon 1 V1 (レンズは1 NIKKOR 10mm f/2.8と1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)に装着して利用しています。このストラップ、とても秀逸です。

RSW1B1001.jpg

まず撮影地に赴くまでの間、このストラップを体にななめがけして、カメラを腰付近にぶら下げます。このとき移動可能なフロントバンパー、リアバンパー(ストッパー)を利用してロックすることができるので、より安定して携行することができます。

RSW1B1002.jpg

撮影する場所についたら、フロントバンパーを肩にかけてあるパッド全面に移動し、ロックします。これでカメラを自由に稼働できます。撮影のタイミングになったらフロントバンパーの位置まで迅速にカメラを移動できます。

RSW1B1003.png


下の写真では、「RS-W1B」の色違い「RS-W1C Stone Way」をモデルが使用しています。(たぶん日本では未発売。)矢印で示したように、フロントバンパーの位置まで迅速にカメラを移動できます。
RSW1B1004.png


撮影が終わったらカメラを離します。カメラはリアバンパーの位置まで移動し、そこでストップします。

ボク自身、ホームページやビデオなどでブラックラピッドの説明を見たりして知ってはいたのですが、正直メリットがあまり伝わってきませんでした。しかし実際にブラックラピッドを手にして、カメラを操作して初めてそのメリットが肌で理解できましたね。

とても使い勝手のよいストラップに巡り会えました。^^

(参考URL)
おかゆ MacBook「ブラックラピッドRS-W1Bはミラーレスカメラユーザにうってつけのストラップ!


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