贈り物の Mac を活用してもらえると嬉しい

どうも、Jack です。

先日、母から電話がかかってきました。ちょっとした雑談の後、妹の出張の話になりました。妹がスイスに出張にいってきたさい、去年ボクがプレゼントした MacBook Air を持っていたとのことで、それが出張時の業務に大変役に立ったと聞きました。

macbookair2011.png

昨年妹にプレゼントした MacBook Air 11インチモデル (mid 2011) が多少は役に立っているようで、良かったです ^^

それから、妹が通っている通訳学校での勉強や、趣味のスペイン語学習でもその MacBook Air を利用しているということも母から聞きました。

さいきん妹とは会ってないし、メールのやり取りなんかもまずしませんが、Macを活用している様子を聞き、たいへん嬉しくなりました。贈った甲斐があるというものです。贈り物をすることは人生の喜びの1つですね。

***

プレゼントはじつに難しいものだと思います。本当に気に入ってもらえるか、そして気に入って使ってもらえるか。相手のことがよくわからないと、効果的なプレゼントは難しいですよね。

MacBook Air は、妹と一緒にアップルストア銀座に赴いて、いろいろ検討した結果、11インチの上のモデルを選びました。4GB メモリのほうです。USキーボードのカスタマイズのみしました。

ストアのお姉さんにも相談し、「11インチであれば、ぜひ 4GB, SSD 128GBをオススメします」とプッシュいただきましたが、その助言は全く正しかったと思います。最近 Lion 10.7.4が重い、などという声を耳にしましたが、この夏のMountain Lion も考えると、4GB メモリを選んでおいたほうがけっきょくマシンを長く使えて、正解だなとつくづく思います。

もし例えばiPad を贈るのであれば、16GBでも32GBでも64GBでも、受け取った側は、それぞれの容量に合わせて使うことができると思います。だからiPadの場合はあんまりかんがえなくてもいいでしょう。

しかしMacを贈る場合、ユーザの好みやニーズを把握することがずっと重要です。カスタマイズを細かくしないと、使い勝手に大きく影響してきてしまいます。その意味で、アップルストアであれこれ店員さんと話をしながら Mac をじっくり選んで、プレゼントすることができてよかったな~と思います。

ひさびさに妹に「Macの調子、どう?」などと、メールしてみようかなw

(参考URL)
おかゆ MacBook「MacBook Air (Mid 2011) を妹にプレゼントしてみました
おかゆ MacBook「OS X Lion: アプリケーションの起動方法
おかゆ MacBook「アップルストア銀座でアサカツ (One to One パーソナルトレーニング)

サイト内検索

プロフィール

profilesoh.png

Author: Soh

名前:Soh
年齢:アラフォー
住所:東京
職業:デジモノコラムニスト
こんにちは。Sohと申します。
東京都在住のアラフォーです。デジモノに関するレビューやコラムを書いています。

カテゴリ

過去記事アーカイブ

全記事表示リンク