アップルのキーボードは打ちやすい!

どうも、Jack です。

アップルのキーボードって、とってもは打ちやすいですね!



このアルミニウムのキーボードになって5年は経つでしょうか。とっても重宝しています。

もともとプラスチックのMacBookのキーボードがストロークが浅めで、すごく打鍵感がよかったのですが、そのフィーリングが外付キーボードにも移植された、というかんじ。

アップルのキーボードは、ストローク浅めながら、キーを押したときの感触は大変良好。ボクは会社に1枚、家に1枚用意し、仕事でもプライベートでもアップルのUSBケーブルを使っています。手放せませんね! とくに数字の入力にはUSB接続のテンキー付きキーボードが便利です。Windowsでも使えます。

また Apple Wireless Keyboard をiPad につないで使うときもあります。こちらも良好。

さらにアップルのキーボードは打鍵時の音が比較的静かだと思います。職場でカチャカチャ音を立てて周りの迷惑になりたくないので、良いと思います。そして見た目にもスタイリッシュ。アップルの傑作の1つだと思います。

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柳宗悦に関心があります。柳宗悦は、バタフライスツールなどで知られる工業デザイナー柳宗理のお父さんですが、日本で民藝運動を率いた人です。柳は「生活の美」ということを著書で訴えましたが、ボクにいわせれば現代の「生活の美」こそアップル製品にあると思います。アップルのキーボードは、使いやすくて、美しい。それでいて安価です。キーボードという日用品に美しさがある。工業デザインの目指すところだと思います。^^








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